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- サービス名
KINTO (キント)
- サイトURL
- 月額料金
14,774円〜(初期費用フリープラン)
- 初期費用/ボーナス払い
無し(プランによって設定可)
- 取り扱いメーカー
1社
トヨタ - 車種数
20車種以上
- 契約期間
3年/5年/7年で選択可
- 中途解約プラン
あり
- もらえるプラン
無し
- 月額料金に含まれる内容
- 車両本体価格
- 自動車税
- 自賠責保険
- 登録料
- 自動車保険(任意保険・車両保険)
- 車検費用
- 定期点検
- エンジンオイルなど消耗品の交換
- 故障修理費・代車
- 向いている人
- TOYOTAやレクサスに乗りたいと思っている
- 自動車保険(任意保険)までコミコミで契約したい
- 契約期間中に中途解約する可能性がある
- 専門的な知識が無いけどラクに車に乗りたい
- 人気があるポイント
- TOYOTA発のサブスクだからTOYOTAの最新車に契約できる
- 車に関わる費用がコミコミでラクに車に乗れる
- ライフプランに合わせて契約プランが決められる
KINTOを利用するメリット・デメリット
KINTO(キント)はTOYOTA発の車サブスクサービスです。利用者も多く車サブスクの認知度を上げたサービスでもあります。数あるカーリースの中からKINTOを選ぶためにも良い点と残念な点も知っておいた方が良いでしょう。
ここでは、KINTOを利用する上でのメリット・デメリットを紹介します。
- メリット
- 車の契約や支払いに関して苦手な方でも安心して利用できる
- 初期費用やボーナス払い無しでも利用可能
- 中途解約をした場合でも違約金が発生しないプランがある
- デメリット
- 自動車保険までコミコミなので他と比べるとやや高く感じる
- TOYOTA・レクサス以外の車種の取り扱いが無い
- 契約終了後にもらえるプランは無し
KINTOとは | 特徴・おすすめポイント
菅田将暉さんや二階堂ふみさんが出演するテレビCMでもお馴染みのKINTO(キント)。契約できる車はすべて新車です。見積もりや契約、諸手続きも店舗に行く必要がまったくなく、納車されるまでほぼWEB上で完結します。
ここからは車サブスクとしての特徴やおすすめポイントを紹介していきます。
- ポイント1TOYOTA発の安心・安全のカーサポート
- ポイント2TOYOTAとレクサスに特化したサービス
- ポイント3自動車保険(任意保険)もコミコミで加入できるからラク
- ポイント4初期費用無し・中途解約いつでもOKな2つのプランあり
TOYOTA発の安心・安全のカーサポート

TOYOTAが運営している車サブスクサービスということもあり、車のメンテナンスサポートや車に付与されるオプションも充実しています。
グレードに応じた標準のオプションは備え付けですが、プラスしてクルーズコントロールや先行車発進告知機能などの運転支援から、パノラックビューモニターなど駐車支援のオプションをつけることが可能です。
さらに車の定期点検や車検、エンジンオイル等の消耗品の交換などはすべてトヨタの正規店で受けられます。安心のオプションとサポートによって安全にカーライフが楽しめます。
TOYOTAとレクサスに特化したサービス

TOYOTA(トヨタ)発のサブスクサービスなので、TOYOTAとレクサスを取り扱っています。他のメーカーの車種の取り扱いはありません。
新型クラウンやプリウスから、大人気のランドクルーザープラド、さらに発売されたばかりのアルファード・ヴェルファイアなどのミニバンまで取り扱っています。
人気車種は納車まで3〜4ヶ月ほど時間がかかってしまう場合がありますが、購入に比べるとやや早く納車されることがあります。
自動車保険(任意保険)もコミコミで加入できるからラク

KINTO(キント)の魅力的なポイントはやはり東京海上日動の自動車保険(任意保険)も同時に契約できることです。一般的なカーリースでは任意保険は別途自分で契約する必要があります。
自動車保険にも同時加入できるため、わざわざ任意保険を探して契約をする必要がありません。車に乗るのに必要なことはKINTOにオールインワンで含まれるのでとてもラクです。唯一、自分で用意して別に支払う必要があるのは駐車場くらいです。
自動車保険で補償内容は以下の通りです。
| 相手方への補償 | 死傷 | 対人賠償保険:無制限 |
|---|---|---|
| クルマ・モノ | 対人賠償保険:無制限 | |
| ご契約のお車に乗車中の方への補償 | 死傷 | 人身傷害補償保険1名につき5,000万円まで |
| ご契約の車 | 死傷 | 支払限度額:リース契約の規定損害金 |
| 自己負担額:1事故あたり5万円(不課税) |
他にも安心できる補償がたくさん充実しており、
- 弁護士費用特約自動車事故型
- 事故で動かなくなってもロードアシスト
- 事故で代わりの車が必要になった時のレンタカー等諸費用アシスト
- はじめての事故でも安心事故現場アシスト
このような事故に関するアフターケアまでしっかりと補償されているので安心して利用できます。
また、任意保険には車両保険も含まれます。そのため、もしも事故を起こしてしまった場合でも保険適用で補償されるため安心です。車両保険が適用される主な事故は以下の通りです。
- ガードレール・電柱・自転車に衝突
- 当て逃げ
- 車庫入れに失敗
- 墜落・転覆
- お車同士の衝突
- 二輪自動車・原動機付自転車との衝突
- 火災・爆発
- 盗難
- いたずら・落書・窓ガラス破損
- 飛来中・落下中の他物との衝突
- 台風・竜巻等の強風・雹(ひょう)・雪・洪水
任意保険は契約者だけでなく、家族や両親、友達などにも適用されるため気軽に車をシェアすることもできます。
このように車を乗るために必要な任意保険が含まれるため、特に初めて車に乗る人にとてもおすすめです。
初期費用無し・中途解約いつでもOKな2つのプランあり

KINTOには大きく分けて「初期費用フリープラン」と「解約金フリープラン」の2種類が用意されており、どちらかを選択して契約します。
- 初期費用フリープラン
- 初期費用が0円で契約できる
- ボーナス払いも併用できるため月額料金を下げられる(0円に設定も可能)
- 契約満了時は車を返却
- 解約金フリープラン
- 中途解約時に解約金を支払う必要が無い
- 初期費用が発生する
- 契約満了時に再契約が可能。再契約時は月額料金が30%OFFになる
それぞれ名前の通りのプラン内容となっていますが、これらの2つのプランには以下のような違いがあります。
| プラン | 契約年数 | 初期費用 | ボーナス払い | 中途解約 | 解約金 |
|---|---|---|---|---|---|
| 初期費用フリープラン | 3年/5年/7年から選択 | 0円 | 設定可 | ⚪︎ | あり |
| 解約金フリープラン | 3年(再契約可能) | 月額5ヶ月分相当 | 無し | ⚪︎ | 無し |
解約金フリープランは初期費用が発生するためあらかじめ予算を用意しておく必要があったりとコストがややかかるため、中途解約をする可能性が薄い場合には初期費用フリープランがおすすめです。
KINTOが他のサービスとは違うところ
KINTOが他の車サブスクやカーリースサービスと違うポイントを下記にまとめてみました。
- 自動車保険(任意保険)も同時に契約できる
- レクサスの取り扱いがある
- もしもの時のロードサービス・代車が利用できる
- 中途解約時の解約金・違約金が必要無い(解約金フリープラン)
やはり自動車保険(任意保険)も月々の料金に含まれるサービスはかなり珍しいため他とは違う大きなポイントです。また、レクサスの取り扱いがあるのも他には「SOMPOで乗ーる」くらいしか無いためとても珍しいです。
また安心・安全のオプションが多数付いており、もしもの時のためのロードサービスや代車まで利用できるサービスは他にはありません(実際にはありますが、高額なメンテナンスプランに加入する必要があったりします)。
KINTOは高い?他のサービスと価格を比較
KINTO(キント)について調べていると「KINTO 高い」「KINTO 高すぎる」という言葉を目にすることがあります。では、実際にKINTOは他のサブスク・カーリースと比べると高いのか調査をしてみました。
今回は比較する車として「TOYOTAのアクア(グレードZクラス 1.5L 2WD仕様)」を例として見ていきました。

- メーカー:TOYOTA(トヨタ)
- 車種:アクア
- グレード:Zクラス 1.5L 2WD仕様
- 装備:カーナビ、ETC
- 契約年数:5年(60回)
- 支払い方法:初期費用・ボーナス払い無し
以上の条件で比較します。なお契約時にほぼ必須な、車検に関わる費用、エンジンオイルなどの消耗品の交換が月額料金に含まれるオプションに加入しているものとします。
比較した金額は以下の通りです(2023年8月現在)。
| サービス | 価格/月 | 総額 |
|---|---|---|
| KINTO | 50,600円 | 3,036,000円 |
| SOMPOで乗ーる | 42,570円 | 2,554,200円 |
| ENEOS新車のサブスク | 44,440円 | 2,666,400円 |
| 定額カルモくん | 49,565円 | 2,973,900円 |
| コスモMyカーリース | 49,720円 | 2,983,200円 |
これだけ見るとKINTOは他のサービスと比較してみると高く見えますね。でも安心してください。
KINTOの場合には支払い総額の中に自動車保険(任意保険)や故障修理費・代車、ロードサービス費用などが含まれています。他のサービスで同じ車を契約した場合でも、自動車保険には別で加入する必要があるので、トータルで考えてみるとそこまで大きな差はありません。
そのため、価格だけを見るとKINTOは高すぎるからダメだと思いがちですが、実際に車を所有することで発生する費用のトータルで考えるのが大事です。
また、KINTOの初期費用フリープランではボーナス払いを設定することができます。もしボーナス払いを設定する場合には以下のような金額になります。
| ボーナス払い | 価格/月 | 総額 |
|---|---|---|
| ボーナス払い 55,000/年2回 | 41,470円 | 3,038,200円 |
| ボーナス払い 110,000/年2回 | 32,230円 | 3,033,800円 |
このようにボーナス払いを設定する場合には月額料金がぐっと安くなるため、なるべく月々の支払いを減らしたいのであれば、ボーナス払いの設定をおすすめします。
KINTOを経験したユーザーの評価・評判
ここでは実際にKINTO(キント)を利用したことがあるユーザーのリアルな声を集めてみました。
動画で見るKINTOユーザーの評価
こちらの動画ではKINTOの社長のインタビューを含む実際に利用しているユーザーのコメントもあります。ユーザーによると『カーシェアとは違い1台を自分で持つということが安心感がある』とのことです。
特にコロナ禍だったということもあり、他の方とシェアしなくて良いというのは大きなメリットだったようです。
X(Twitter)で見るKINTOの良い評判・口コミ
車のサブスク KINTOを初めて利用。
— まるみ (@Marumi1978) January 15, 2023
オンラインでの契約手続きから審査完了までわずか30分ほど。
20歳の子が乗るのですが、車検、任意保険、税金、オイルからタイヤ交換に至るまでの消耗品費全てコミコミの値段としてはいいかも。
途中解約も条件付きで可能だし。
何より納期が短いのが良い😊 pic.twitter.com/yuHjSnpWfH
大学生になったらkintoでプリウス乗ろうかな? 若い人って保険料高くなるじゃん?これだったら何歳でも同じ金額だし、しっかりとした保証ついてるからお得じゃない?
— 𝙍 𝙮 𝙪 (@ryu_gadgets94) January 14, 2023
しかも車5年間も乗ったら飽きて買い替えたくなるし…
kintoにすれば維持費が走行費用だけになるんだけど、プリウスは燃費も良いと pic.twitter.com/V4u0SSei9D
X(Twitter)で見るKINTOの悪い評判・口コミ
ディーラーさんも商売だから金利欲しさなんだろうけど、そもそも最近の車はサブスクか残クレでしか買わせてもらえないのって、わからんでもないけど意味わからんよな…
— taso (@_ayataso) August 19, 2023
先月の新型アルファードも現金一括で買うのは受注不可でKINTOなら翌々月には納車できますとかしれっと言ってくるのよ、逆にすげぇよ
KINTOの納車までの流れと見積もり方法

KINTOで契約をするにはWEBサイトから審査の依頼や必要書類の送付などを行うことで契約できます。通常のカーローンと同様に利用するには審査があります。
納車までの流れは以下の通りです。
- STEP 1WEBサイトから乗りたい車を選択・基本情報を入力し審査を申し込み
- STEP 2審査通過後、車両の登録に必要な本人確認書類等の提出
- STEP 3販売店から納車の連絡が来るため、日程の調整を行う
- STEP 4販売店にて契約する車両を受け取り、MyKINTOにて「納車完了確認」ボタンを押して注意事項を確認する
お見積もりや審査依頼はWEBサイトから行うことができるため実際の店舗に行く必要はありません。ただ、自宅への納車はできないため申込時に決めたお近くの販売店まで車を受け取りに行く必要があります。
KINTOのお見積もり・審査方法
「車種ラインナップ」の中から乗りたい車を選択します。契約するプラン、グレードやカラー、オプションを選択してお見積もりシミュレーションを行います。
見積もり内容に問題なければ審査申し込みへと進む。
販売店の選択をします。納車時にはこちらで選択した販売店での受け取りとなるので最寄りの店舗を選ぶのがおすすめです。
お客様情報や勤務先情報の入力を行う。審査に必要な情報となるので正確な情報を入力しましょう。
審査申込後に入力したメールアドレス宛に確認メールが届きます。こちらのメールに記載されているURLをクリックすると審査申し込み完了です。
KINTOを利用する注意点
KINTOはトヨタ発のサブスクで安心感もあり、初めて車を持つ人にとってとても簡単で魅力的なサービスです。ただ、KINTOを利用する上で知っておきたい注意点もあるのでこちらも合わせて確認しておきましょう。
- 走行距離制限が設定されている
- 自動車保険(任意保険)の等級は引き継げない
- 契約満了後にもらうことはできない
走行距離制限が設定されている
KINTOに限った話では無く、車サブスク・カーリースでは一般的に走行距離制限と呼ばれるものが設定されていることが多いです。これは、契約終了時の査定額が残価を下回らないように車両の品質を守るために設定されています。
KINTOでは初期費用フリープラン・解約金フリープランいずれの場合でも1ヶ月1,500kmまでという走行距離制限が設定されており、契約期間中の走行可能距離が以上の表のようになります。
| 契約年数 | 走行距離 |
|---|---|
| 3年プラン | 54,000kmまで走行可能 |
| 5年プラン | 90,000kmまで走行可能 |
| 7年プラン | 126,000kmまで走行可能 |
なお、万が一走行距離を超えてしまった場合にはトヨタ車では1kmあたり11円、レクサス車は1kmあたり22円の超過金が発生するので注意しましょう。
自動車保険(任意保険)の等級は引き継げない

KINTOの月額料金には自動車保険(任意保険)が含まれます。契約時に自動車保険は外せません。もし現在車を所有しており別で自動車保険に加入していた場合は元々の保険は中断する必要があるため、等級を引き継げません。
ただ年齢やこれまでの等級、免許証の色なども関係無く全員が同じ金額となります。そのため、初めて自動車保険を契約する人でも最初から高額の保険料にならないのが魅力的ですね。
契約満了後にもらうことはできない
車サブスクサービスの中には、契約満了時に契約していた車をそのままもらえるプランを提供しているサービスもあります。ですが、KINTOには車がもらえるプランはありません。
契約終了時に選べる選択肢は以下の3パターンになります。
- 新たな車を契約する
- 同じ車で再契約する(解約金フリープランのみ)
- 車を返却して契約終了
そのため、契約した車が欲しいという方にはKINTOは向いていません。
車サブスクでよくある質問
- ナンバープレートは「わ」ナンバーになりますか?
- レンタカーでは無いので「わ」や「れ」ナンバーにはなりません。希望があればオプションで希望ナンバーの取得も可能です。
- 車をカスタムしても良いですか?
- トヨタ純正ディーラーオプション以外の用品のうち、取付に穴あけをせずに、簡易に取り外し可能で車両に傷がつかない市販アクセサリー品や用品は取り付け可能です。ですが、これに該当しない市販アクセサリー品や用品の取付は改造行為とみなされ禁止行為となります。
- 車内で喫煙しても良いですか?
- KINTOで契約した車は車内での喫煙は電子タバコを含み禁止されています。
- ペットを乗せてもいいですか?
- ペットの同乗は禁止されています。
- 契約する前に試乗はできますか?
- WEBサイトから試乗予約をすることで近くの店舗で試乗可能です。ただ希望の車両が店舗に無い場合にはできません。


















