エンキロの審査は厳しい?仮審査申し込みの手順と通りやすくするコツ

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エンキロの審査は厳しい?審査を通りやすくするコツ

はじめに

カーリース・エンキロの審査は厳しいのか?審査基準について調べています。エンキロには仮審査があるのでまずは試しに申し込むのもOKです。ここでは審査に通りやすくするコツまで解説しています。

目次

エンキロの審査は厳しい?甘い?

エンキロの審査基準は公開されていませんが、一般的なカーリースの審査基準と大きな差はないと考えられます。2023年9月にサービス開始したまだ新しいカーリースでもあり、審査に関する口コミや評判も少ないですが、特に厳しいという声はありません

カーローンの審査同様に、カーリースの審査では《年収》や《勤務情報》、《債務状況》などが重要です。

審査基準は会社によって違うので、もし「他のカーリースで審査に落ちた!」という方でもエンキロなら通る可能性があるため、まずは気軽に仮審査をしてみてください。

仮審査に通るか気軽にチェックできる

まずは仮審査に通るかチェック
出典元:エンキロ公式

エンキロで契約するにはまず《仮審査》が行われ、その後カーライフプランナーと相談し本契約へと進みます。仮審査は名前のとおり、仮なので本審査ではありません。そのため、審査に通るかどうかを気軽に確かめられます。

まずは公式サイトから、希望する車種・グレード・料金プラン・お支払い方法等を選択して仮審査の申し込みをします。審査結果は申し込み後、最短翌日~3営業日以内に分かるため結果が出るまで早いです。

審査承認後でも本契約締結前であれば、車種やボディカラー、オプションなどを変えられます。また、契約手続きの完了前であればキャンセルも可能です。

リース審査については、リース会社あるいは保証会社(株式会社エース・オートリース、またはプレミア株式会社)が行います。

仮審査に申し込むための必要な情報

エンキロの仮審査で必要になる情報は以下の通りです。免許証情報も必要になるので、手元に用意しておきましょう。

申し込みするクルマの情報
プラン名
地域
メーカー
車名
グレード
頭金・ボーナス払い
契約期間
料金プラン
メンテナンスプラン
申し込み種別(個人・法人)
申込者の情報
携帯電話番号
メールアドレス
免許番号
名前
生年月日
性別
住所
住まい情報
居住年数
世帯主との関係
住宅ローン・家賃支払
その他借り入れ
世帯人数
配偶者
免許証番号
勤め先情報
職業
勤め先名称
勤め先電話番号
職種
業種
業務内容
勤続年数
税込年収

最短5分で仮審査

エンキロは仮審査でまず希望のクルマで審査に通るか確認が簡単にできます。本審査ではないので、仮審査通過後にキャンセルもできるため気軽に申し込み可能。最短翌日~3営業日以内に結果が分かります。

エンキロの審査基準は?

車サブスク契約における審査基準

エンキロの審査基準は公開されていませんが、一般的なカーリースの審査基準は以下の通りです。

一般的な審査基準
年収
職業
勤続年数
債務状況 / 信用情報

カーリースだけでなく購入で組むカーローンも同じ基準になりますが、《年収》がとても重要です。審査基準が公開されていないため定かではありませんが、一般的には年収は200万円以上あることが望ましいと言われています。

また、職業や勤続年数も大事です。勤続年数も長ければ長いほど審査には有利です。

落ちる原因は年収が足りない?信用情報も重要

審査に落ちてしまう大きな原因は、《年収》が基準に達していないことがまず考えられます。年収が低いと月々のリース料金を支払えないと判断されてしまいます。

もし年収が十分にあるにも関わらず審査に落ちた場合は《債務状況》も関係しているかもしれません。住宅ローンを組んでいたり、その他に借り入れがあると審査に影響します。

また、過去にクレジットカードの返済滞納、金融事故などの履歴があり信用情報に傷がついている場合は審査に通りづらいです。

任意整理自己破産がある場合は審査にかなり不利となります。ただ5年あるいは10年程度で事故履歴は無くなると言われており、信用情報もきれいになります。

自分の信用情報がどうなっているか知りたい方は個人信用情報機関へ開示請求をすると確認可能です。1,000円程度でできるため、気になる方はチェックしてみてください

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車サブスクの審査に落ちる原因と通りやすくするコツ

審査に通りやすくするためのコツ

エンキロで審査に落ちないためには、ちょっとしたコツがあります。落ちるか不安な方は審査を通りやすくするコツを使って、できるだけ審査に落ちないように対策をしてみてください。

無理のない返済ができる金額にする

まずは月々のリース料金を生活に支障をきたさない、無理のない範囲で設定することです。

現在の年収に対してリース料金が高すぎると返済能力が無いと判断されて審査に落ちる可能性があります。そのため、無理のない範囲で契約できるリース料金になるように設定してみてください。

公式サイトではリース料金がシミュレーションできるため、いろんなクルマを見て確認しましょう。

年収や勤務情報が良い人で申し込む

審査は契約者の情報を見て判断されます。そのため、自分の年収や勤務状況に自信がない方は、一緒に住んでいる自分よりも条件が良い家族を契約者として申し込みをするなど工夫をしてみてください。

連帯保証人をつける

こちらは仮審査の申し込み後の対応になりますが、仮審査申し込み後に契約者だけで審査に通すのが難しい場合は、連帯保証人を立てて再度審査が必要になるケースがあります。

連帯保証人がつけられる人はこちらも検討してみてください。連帯保証人の情報も元に審査されるため、誰でも良いというわけではないので注意してください。

頭金を設定してリース料金を下げる

エンキロでは頭金(初期費用)やボーナス払いの設定も可能です。

頭金を設定することで、月々のリース料金を安く設定できます。月々のリース料金が低くなる分、求められる年収の条件も下がってくるため審査に通りやすくなります。

このように審査に通りやすくするコツはいくつかあります。エンキロでは気軽に仮審査ができるため、まずは仮審査に通るかどうか試してみてください。

本契約までの流れは?仮審査の申し込み方法

エンキロは仮審査と本審査が行われますが、以下の流れで契約が進められます。

  • STEP 1WEBサイトから乗りたい車を探す
  • STEP 2オンライン上で見積もり内容を確認
  • STEP 3仮審査の申し込み
  • STEP 4仮審査の結果が3営業日ほどで届く
  • STEP 5通過後はオンライン商談で車種やグレード、プランを決定(ここまでキャンセル可能)
  • STEP 6申し込み内容の確認、契約
  • STEP 7納車日の決定、納車

まず乗りたいクルマを選び、オンライン上で見積もり内容を確認します。その見積もり内容で先に仮審査が行われます。

仮審査に通り次第、カーライフプランナーと車種やグレード、契約プラン、リース料金などを決定していきます。この段階ではまだキャンセル可能です。

契約内容の詳細を決めた上で、最終的な契約締結の手続きを進めていきます。契約書やその他書類に記入してエンキロに郵送をします。

契約締結後にリース車の手配が行われ、その後納車日が決定し納車という流れです。最終的な契約締結後はキャンセルが不可となるため注意してください。

仮審査の申し込み方法

公式サイトから仮審査の申し込みができます。申し込み方法は以下の手順でできます。

  • エンキロ仮審査手順
    STEP 1
    公式サイトのメニューにある『新車から探す』をタップすると、契約できる車種が一覧で表示されるため、この中から契約したい車種を選択します。
  • エンキロ仮審査手順
    STEP 2
    車種ページではおすすめプランも表示されていますが、オリジナルプランを作成したい場合は『あなただけのプランを作成』をタップしてください。
  • エンキロ仮審査手順
    STEP 3
    グレードやカラー、契約期間やオプション、頭金・ボーナス払いの有無など細かい契約内容を決めていきます。こちらの入力内容は仮審査通過後でも変更可能です。
  • エンキロ仮審査手順
    STEP 4
    オリジナルプランを決定するとページ下部に、『仮審査の申し込みに進む』というボタンがあるのでそちらをタップしてください。運転免許証が必要になるためお手元にご準備ください。
  • エンキロ仮審査手順
    STEP 5
    最後に仮審査に必要な個人情報や勤務先の情報などを入力していきます。すべて入力し送信が完了したら、仮審査の申し込みは完了です。最短翌日~3営業日以内に結果が分かります。
エンキロ

エンキロ

  • 初期費用:無し月額:12,760円〜
  • 走った距離だけ支払う新しいカーリース
  • 初期費用・ボーナス払い無しで契約できる
  • 任意保険(自動車保険)も一緒に契約可能

エンキロの審査に落ちたら他の会社で申し込む

もしエンキロの審査に落ちた場合には、他のカーリースで再度審査をすることをおすすめします。リース会社によって審査の基準は変わってくるため、エンキロで審査に落ちても他では通る可能性があります。

そこでおすすめのカーリース、サブスクを紹介します。

トヨタ車ならKINTOがおすすめ

KINTO

トヨタ車を検討している場合は、トヨタが運営しているクルマサブスク『KINTO(キント)』は比較的審査がゆるいこともあり、エンキロで審査に落ちた方でも通る可能性があります。

エンキロと同じように、クルマの契約と一緒に任意保険(自動車保険)も契約できるため、月額費用にクルマに必要な費用をすべてコミコミで利用可能です。

すべて任せてラクしてクルマに乗りたい方にはKINTOをおすすめします。

KINTO

KINTO

  • 初期費用:無し月額:15,000円〜
  • トヨタ直営なので新型クラウン・プリウスも取り扱い
  • 初期費用や解約金がフリーになるプランあり
  • 契約期間は3年/5年/7年から選択可能

SOMPOで乗ーるで仮審査を申し込む

SOMPOで乗ーる

SOMPOで乗ーるは仮審査と本審査の2段階で審査を行います。まずは公式サイトから、申し込みたいクルマを選択して仮審査の申し込みを簡単にできるため、審査に通るかどうかがチェックしてみてください

仮審査のステップがあるため、どの程度のリース料金や契約内容であれば審査が通るかを確認できます。

SOMPOで乗ーるは業界最大級の取扱車種数となっているため、乗りたいクルマが見つかりやすいです。ぜひ公式サイトでお気に入りの車種を見つけてみてください。

SOMPOで乗ーる

SOMPOで乗ーる

  • 初期費用:無し月額:19,910円〜
  • 業界最大級の300車種以上から選べる
  • 初期費用・ボーナス払い無しで契約できる
  • 契約期間を1〜9年の間で細かく選べる

リースナブルの無料スピード審査を試す

リースナブル

業界最安値を謳っているリースナブルでは『無料スピード審査』が用意されており、最短3分でフォームを入力し審査の申し込みができます。この申し込みは本契約ではないため、まず審査に通るかどうかの確認にも使えます。

公式サイト上にある《無料スピード審査 お申し込みフォーム》から申し込みが可能です。

そのため、まずは無料スピード審査で審査に通るか落ちるか確認してみてください。

リースナブル

リースナブル

  • 初期費用:無し月額:6,600円〜(ボーナス払いあり)
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