エンキロで事故!修理費用は自己負担のため自動車保険への加入がおすすめ

※当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

エンキロで車をぶつけた!事故でついた傷の対応や違約金について

はじめに

エンキロで契約しているクルマが凹んだり傷ついた場合は誰が修理の負担をするのでしょうか。また、全損事故を起こしてしまった場合は中途解約の解約金も発生します。ここでは、事故の修理負担や自動車保険について解説しています。

目次

事故を起こした場合の修理費用は自己負担

カーリースで契約しているクルマで事故を起こしたら…と考えるととても不安になります。

エンキロで事故を起こしてクルマに傷や凹みができてしまった場合は、自分でクルマの修理の手続きをして修理する必要があります。公式サイトでは以下のように明記されています。

Q.リース期間中に車を傷つけられたり、廃車になった場合はどうなりますか?
A.お車の損傷はお客様負担での修理となります。

エンキローよくあるご質問

契約満了による返却時はクルマの原状回復が求められるため、クルマに傷や凹みがある状態では返却はできません。そのため、前もって自分でクルマの修理をしておく必要があります。

さらに全損事故により廃車になると強制的に中途解約となり規定損害金などの負担が発生してしまいます。

最短5分で仮審査

エンキロは仮審査でまず希望のクルマで審査に通るか確認が簡単にできます。本審査ではないので、仮審査通過後にキャンセルもできるため気軽に申し込み可能。最短翌日~3営業日以内に結果が分かります。

修理歴があると残価を下回る可能性あり

エンキロはオープンエンド方式の契約になるため、契約満了時に残価精算が発生することがあります。残価精算とは、契約時に設定した契約満了時の残価(残存価格)よりも実際の査定額が下回った場合に差額を支払うことです。

もし修理歴があると査定額が下がってしまうため、残価精算が発生するかもしれません。

さらに、エンキロでは想定される走行距離を少なくすることで残価を高く設定でき月額料金が安くなっています。もともと残価が高く設定されている分、修理歴があると残価を下回る可能性がかなり高いです。

合わせて読みたい
オープンエンドとクローズドエンド方式の違いは?特徴やメリットを解説

オープンエンドとクローズドエンド方式の違いは?特徴やメリットを解説

車両保険を含む自動車保険への加入がおすすめ

傷や凹みの修理費用は自分で負担する必要があります。もしも大きな事故で全損してしまった場合は多額の損害金の支払いが発生してしまいます。

そのような時に助けてくれるのが自動車保険(任意保険)に含まれる車両保険です。エンキロ公式でも車両保険への加入を推奨しています。

エンキロでは任意保険も契約できる

そこで加入しておきたいのが、エンキロで契約できる《くるまのリース保険》です。クルマと一緒に契約できるため非常に楽ですし、リースカー車両費用特約が付帯されているため、もしも全損事故や盗難にあった場合でも違約金を補償してくれます。

その他にもちょっとした修理につかえるプチ補償がついていたりと安心してクルマに乗れます。

エンキロ以外で自動車保険を契約したい方は別の保険会社との契約も可能です。詳しくは下記のページで紹介しているので、あわせてご覧ください。

合わせて読みたい
【面倒な手続き不要】エンキロの任意保険「くるまのリース保険」が優れている

【面倒な手続き不要】エンキロの任意保険「くるまのリース保険」が優れている

カーリースの任意保険を選ぶポイント&おすすめの自動車保険

カーリースの任意保険を選ぶポイント&おすすめの自動車保険

エンキロ

エンキロ

  • 初期費用:無し月額:12,760円〜
  • 走った距離だけ支払う新しいカーリース
  • 初期費用・ボーナス払い無しで契約できる
  • 任意保険(自動車保険)も一緒に契約可能