SOMPOで乗ーるの残価保証オプションなら残価精算無し!デメリットもあるので注意

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SOMPOで乗ーるの残価保証オプションなら残価精算無し!デメリットもあるので注意

はじめに

SOMPOで乗ーるには「残価保証オプション」があり、加入しておくと契約終了時の残価精算で支払いが無くなります。ここではそもそも残価とは?からオプションの内容、気をつけておきたいデメリットまで解説しています。

目次

そもそも残価とは

「残価」とはいわゆる残存価格のことを指し、契約終了時のクルマの価値・価格のことです。

残価精算

サブスク・カーリースでは、契約時に契約満了時のクルマの残価をあらかじめ設定します。設定した残価を車両価格から差し引いた金額を契約期間中に支払うのがカーリースの大きな特徴です。

例えば車両価格200万円の車を契約した場合の契約終了時の残価が50万円に設定された場合は{200万円(車両価格) – 50万(残価) = 150万円(支払う車両価格)}という計算になり、結果的に支払う車両価格が安くなります。

ディーラーなどでは「残クレで車を買う」という言葉をよく耳にしますが、残クレとは残価を抜いた金額を一定期間支払い、満了時に残価を支払って買い取るか、返却して別のクルマに乗り換える制度です。

SOMPOで乗ーるはオープンエンド契約だから残価精算がある

SOMPOで乗ーるは『オープンエンド方式』を採用しているため、契約満了時に残価精算が発生する可能性があります。

残価精算とは、契約満了時の残価と契約時にあらかじめ設定した残価を比較して、差額を精算することです。

差額を精算

契約満了時の残価があらかじめ設定した残価を下回ってしまった場合は差額を支払います。例えば契約時の残価が50万円に設定されていたとして、契約満了時の査定では40万円になっていた場合は差額の10万円を支払わなければなりません。

その逆で、上回っていた場合は差額をもらえます。

これだけ聞くとSOMPOで乗ーるはやや不利に感じますが、オープンエンド方式は残価を高く設定する傾向にあるためリース料金が安くなるというメリットもあります。

オープンエンド方式

オープンエンド方式の逆は『クローズドエンド方式』と言い、残価精算の必要はありません。

それぞれのメリット、デメリットや特徴については下記のページで解説しているので、あわせてご覧ください。

合わせて読みたい
オープンエンドとクローズドエンド方式の違いは?特徴やメリットを解説

オープンエンドとクローズドエンド方式の違いは?特徴やメリットを解説

残価保証オプション加入なら精算不要

残価保証オプションとは?

カーリースのメンテナンスプランとは?
出典元:SOMPOで乗ーる公式

SOMPOで乗ーるには月額1,100円から加入できる「残価保証オプション」が用意されており、加入すると契約満了時の残価精算が不要です。

万が一、残価が大幅に下がってしまっても精算が無くなり、急な出費が無くなります。

精算不要になるのはどんな時?

残価保証オプションに加入していても、すべての場合で精算不要になるわけではないため注意してください。

精算不要になる場合は以下の通りです。

精算不要になる場合
市場影響で価値が下落し査定額の減少
修理歴による査定額の減少
原状回復ない上で査定額の増加
原状回復あり上で査定額の減少
原状回復ない上で査定額変わらず

原状回復とは『契約開始時の状態と同じ状態に戻す』ことで、傷や凹みなどの損傷がなく改造もない状態に戻すことです。SOMPOで乗ーるでは基本的に原状回復での返却が原則です。

市場の影響や修理歴、原状回復をしていれば査定額が残価よりも下がったとしても精算は不要です。

仮審査を試す

SOMPOで乗ーるで契約するにはまず仮審査の申し込みをします。あくまで仮なので本契約ではなく、仮審査後に車種やプランの変更、キャンセルも可能なのでまずはお気軽に仮審査をしてみてください。

残価保証オプションが適用される条件

残価保証オプションが適用されるためには以下の条件をクリアしている必要があります。

適用される条件
クルマを原状回復すること
クルマを返却すること

原状回復とは、車両に損傷がないこと、改造をしていないこと、レース等で使用していないこと、車検及び法定点検を受けていること、月間走行距離を超えていないことが条件です。

もし原状回復できていない場合は精算する場合があります。また、走行距離の超過分は1kmあたり15円で計算し精算されます。

「クルマの返却時点の走行距離」が「契約月間走行キロ数✕解約日までのリース期間(月数)」を超えているかで特定を行います。

計算式
クルマの返却時点の走行距離 ー 契約月間走行キロ数 ✕ 解約日までのリース期間(月数)✕ 15円

また、契約終了後にクルマをきちんと指定の場所に返却することが条件となっています。

知っておきたい残価保証オプションのデメリット

残価精算が不要になる残価保証オプションはメリットだけでなく、デメリットもあるのでこちらもチェックしておきましょう。

オプション料金がやや高い

残価保証オプションの月額オプション料金は1,100円/月〜と記載されていますが、契約年数によって大幅に変動します。

例えば、トヨタのプリウス(Zクラスハイブリッド)でオプション料金の違いをまとめてみました。

  • 3年契約:2,640円
  • 5年契約:2,090円
  • 7年契約:1,320円
  • 9年契約:1,100円

このように最長の9年にすると最安の1,100円からになります。また、契約する車種やプランによっても料金は変動してくるため、気になる方は公式サイトでシミュレーションをしてみてください。

査定額が設定残価を下回っていなくても戻ってこない

残価保証オプションはあくまで、査定額を下回ってしまった場合の保険のようなオプションです。

そのため、契約満了時のクルマの査定額が契約時に設定している残価を下回っていない、つまり残価精算が発生しない場合でもこれまで支払ったオプション料金は戻ってきません

オプション料金も安くはないため、契約満了時に残価精算をする前提、もしくは万が一の時に備えて加入しておくか考えてみてください。

残価精算についてのよくある質問

返却時の査定額が残価を超えた場合はどうなりますか?
差額を受け取れます。
残価保証オプション加入時に、残価精算が無かった場合は返金されますか?
掛け捨て保険と同じで、もし残価精算がない場合でも残価保証オプションで支払った費用は返金されないため注意してください。
SOMPOで乗ーるでクローズドエンド方式で契約できますか?
できません。
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