MOTAカーリースで気をつけたい走行距離制限の仕組み | 超過分はどうなる?

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MOTAカーリースで気をつけたい走行距離制限の仕組み | 超過分はどうなる?

はじめに

MOTAカーリースは契約終了後にクルマがもらえるため走行距離制限は発生しませんが、一部注意点もあるためこちらのページを読んでチェックしておきましょう。

目次

MOTAカーリースは走行距離制限を気にしなくて良い

MOTAカーリースは走行距離制限を気にしなくて良い

MOTAカーリースは契約終了後はクルマをそのままもらうことができるため、走行距離制限はありません。気にせず好きなだけ乗って問題ありません。

返却が必要なカーリースやプランであれば、残価(残存価値)を下げない対策として月間に走れる走行距離制限が設定されますが、クルマがもらえる場合は残価を気にする必要ないため、走行距離制限も設定されません。

返却する場合は走行距離制限が発生

MOTAカーリースでは、7年契約時は5年経過、9年契約時は7年経過、11年契約時は9年経過、それぞれ契約年数が経過すると『乗り換え』や『返却』が可能です。

その場合には月間2,000kmの走行距離制限が発生します。契約終了時点の走行距離が《契約した月数 x 2,000km》を超えているかどうかがチェックされます。例えば5年間契約した場合は、《60ヶ月(5年) x 2,000km = 120,000km》が走行距離制限となり、120,000kmを超えている場合は超過金の支払いが必要です。

月間走行距離制限2,000kmは他のカーリースと比べても多い方なので、そこまで気にしなくても良いかもしれません。

超過金の計算方法

走行距離制限を超えた場合は距離に応じて、8円/kmの超過金を支払います。

例えば、10,000kmを超えていた場合は80,000円を支払わなければなりません。

MOTAカーリース

MOTAカーリース

  • 初期費用:無し月額:7,480円〜
  • 最後は必ずクルマがもらえるカーリース
  • オイル交換&車検費用が無料
  • 返却しない場合は走行距離制限が無い