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- サービス名
MOTAカーリース
- サイトURL
- 月額料金
7,480円〜(ボーナス払い併用)
- 初期費用/ボーナス払い
無し(ボーナス払い設定可)
- 取り扱いメーカー
8社
トヨタ 日産 スズキ ホンダ ダイハツ マツダ 三菱 - 車種数
160車種以上
- 契約期間
7年/9年/11年で選択可
- 中途解約プラン
なし
- もらえるプラン
必ずもらえる(返却も可)
- 月額料金に含まれる内容
- 車両本体価格
- 自動車税
- 自賠責保険
- 登録料
- 車検費用
- 定期点検
- エンジンオイルなど消耗品の交換
- 故障修理費・代車
- ロードサービス
- 向いている人
- 契約終了後にクルマをもらいたい
- 走行距離制限を気にせずに乗りたい
- 国産車に乗りたい
- 7年以上の長期契約を検討している
- 人気があるポイント
- 契約年数に関わらず契約が終わると必ずクルマがもらえる
- 走行距離制限が無いためマイカー感覚で乗れる
- 残価精算が無いため、急な出費が発生しない
目次
MOTAカーリースを利用するメリット・デメリット
最後に必ずクルマがもらえるカーリースとして有名なMOTAカーリースは、オリックス自動車と提携しており、クルマの調達や審査はオリックス自動車が行います。
ここでは、MOTAカーリースを利用する上でのメリット・デメリットを紹介します。
- メリット
- 契約終了時に必ずクルマがもらえる
- 走行距離制限が無いため、自由にマイカー感覚でクルマが使える
- 残価精算が無いため、契約終了時に出費が発生しない
- デメリット
- 契約年数が7年からと長期プランしかない
- 任意保険(自動車保険)は別で契約する必要あり
- 返却する場合には走行距離制限が発生する
MOTAカーリースとは | 特徴・おすすめポイント
ここからはMOTAカーリースの特徴やおすすめポイントを紹介していきます。
- ポイント1オリックス自動車と提携を組んでいる
- ポイント2契約終了後はクルマがそのままもらえる
- ポイント3走行距離制限を気にせずに乗れる
- ポイント4車検やメンテナンスの無料クーポンがもらえる
- ポイント5160車種以上の国産車から選べる
オリックス自動車と提携を組んでいる

MOTAカーリースでは、カーリースの審査やクルマの調達は多くのサービスを提供している『オリックス自動車』が行うため、安心して利用ができます。
オリックス自動車では自社独自の審査を採用しているため、他のカーリースの審査で落ちてしまった方でも通りやすいです。
最終的な契約はオリックス自動車と結ぶことになります。
契約終了後はクルマがそのままもらえる

MOTAカーリースは契約終了後には、契約しているクルマをそのままもらえます。契約年数に限らず必ずもらえるため、改めてクルマを契約しなおす必要もありません。
もし不要な場合は、所有権が自分にうつった後に売却しても大丈夫です。
クルマがもらえるということは返却の必要がありません。つまり『残価精算』も発生しないため、どんなに傷がついていたり、汚れていたとしても気にせず乗り続けられます。
走行距離制限を気にせずに乗れる

一般的なカーリースでは、契約終了時のクルマの価値(残価)を担保するために走行距離制限が設けられます。毎月1,500kmまでしか走ったらダメなど会社やプランによって距離は変わります。
MOTAカーリースには残価精算が無いため、契約終了時のクルマの価値を気にする必要がないため、走行距離制限が設けられていません。
走行距離制限を気にせずにマイカーのように自由に乗れます。
ただ、MOTAカーリースでは契約してから一定期間を過ぎると『返却』ができるようになります。返却をする場合には、月間2,000kmの走行距離制限が発生してしまうので注意してください。
詳しくは下記のページで解説しているので、あわせてご覧ください。
車検やメンテナンスの無料クーポンがもらえる

カーリースには車検やメンテナンス費用が含まれるメンテナンスプランを提供していることが多いですが、MOTAカーリースのメンテナンスプランの提供は2023年2月で終了しており、現在は提供されていません。
ですが、契約時に車検やオイル交換などが無料で受けられるクーポンが配布されます。このクーポンを利用することで無料で車検やメンテナンスが受けられます。
車検やオイル交換だけでなく以下のサービスも無料です。
- そのほか無料となるサービス内容
- エンジンオイル・オイルエレメント交換
- タイヤローテーション
- バッテリー液、ウォッシャー液補充
- ブレーキオイル交換
- ロングライフクーラント交換
オイル交換は半年に1度受けられるため、交換頻度としても申し分なく、とても充実した無料クーポンとなっています。
ただ、無料対象外のパーツの交換などは自己負担となるため、注意してください。
160車種以上の国産車から選べる

MOTAカーリースでは国内主要メーカーの160車種以上のクルマから選べます。軽自動車からコンパクトカー、セダン、SUVなど様々な車種がラインナップされています。
クルマの調達も大手オリックス自動車が行うため、提供されるクルマの品質も安心できます。
公式サイトでラインナップされている車種やリース料金が見れるので、ぜひチェックしてみてください。
MOTAカーリースで言われているデメリットを解説
「MOTAカーリースにはデメリットが多い」と言われることがありますが、デメリットだと言われている原因について下記にまとめてみました。
デメリットだと言われているポイントは本当にデメリットなのでしょうか。ひとつずつ解説していきます。
契約年数が7年からと長期契約になる
MOTAカーリースの契約年数は7年/9年/11年の3パターンからの選択となります。基本的には中途解約はできないため、契約満了までリース料金を支払い続けることになります。
契約できる年数はリース会社によって変わりますが、最短で1年や3年など短期プランが用意されていることも多いです。
そのため、MOTAカーリースでは長期的に借りることを前提としている方におすすめのカーリースとなります。
任意保険が契約に含まれない
MOTAカーリースの契約には任意保険(自動車保険)が含まれません。自動車保険はもしもの事故の時のために必ず加入しておきたい保険のため、リース契約とは別に保険の契約をする必要があります。
カーリースのおすすめの保険会社を探したり、補償内容について詳しく無い方は下記のページで解説をしているので、そちらもあわせてご覧ください。
返却をする場合は走行距離制限が発生する
走行距離制限が無いメリットがあるMOTAカーリースですが、実は契約から一定期間を経過すれば『返却』も可能です(7年契約時は5年経過、9年契約時は7年経過、11年契約時は9年経過で返却ができる)。
返却をする場合には、月間2,000kmの走行距離制限が発生してしまい、もし返却時に超えていた場合は超過分の支払いがあります。
詳しくは下記のページで解説しているので、あわせてご覧ください。
車検時に自己負担が発生する可能性がある
車検やオイル交換などのメンテナンスは契約時にもらえる無料クーポンが利用できるため、基本的には無料です。
ただし、無料対象外のメンテナンスやパーツ交換などが発生した場合は契約者の自己負担となってしまうので注意してください。
また車検はオリックス自動車が指定する提携工場で受けられますが、無料クーポンを持参しないと無料にならないので車検時は必ず持って行くようにしましょう。
MOTAカーリースの月額料金に含まれる内容
車のサブスク・カーリースによって毎月の支払い料金に含まれる内容は変わってきます。そこで、MOTAカーリースの月額料金に含まれる内容をまとめています。
| 車両・税金・手数料 |
|---|
| 車両本体価格 |
| 登録料 |
| 自動車税環境性能割 |
| 自動車税種別割 |
| 保険 |
| 自賠責保険 |
| 自動車保険(任意保険) |
| 車検 |
| 車検費用 |
| 自動車重量税 |
| メンテナンス |
| 6ヶ月点検 |
| 法定12ヶ月点検 |
| オイル等の消耗品交換 |
| オイルエレメント交換 |
| ウォッシャー液補充 |
| ブレーキオイル交換 |
| ロングライフクーラント交換 |
| 事故対応 |
| 故障修理 |
| ロードサービス |
MOTAカーリースにはメンテナンスパックはありません。車検費用や基本的なメンテナンス費用はすべて月額料金に含まれており、無料クーポンとして配布されます。
ただ自動車保険は含まれないため、別途契約が必要です。
MOTAカーリースは高い?他のサービスと価格を比較
MOTAカーリースが「他のサブスクやカーリースと比べて料金は安い?高い?」を知りたい方向けに、特定の車種でリース価格が高いのか調査をしてみました。
今回は比較する車として《TOYOTA・シエンタ(グレードG・ガソリン車 1.5L 2WD仕様 7人乗り)》を例として見ていきました。

- メーカー:TOYOTA(トヨタ)
- 車種:シエンタ
- グレード:Gクラス 1.5L 2WD仕様 7人乗り
- 装備:カーナビ、ETC
- 契約年数:7年(84回)
- 支払い方法:初期費用・ボーナス払い無し
以上の条件で比較します。なお契約時にほぼ必須な、車検に関わる費用、エンジンオイルなどの消耗品の交換が月額料金に含まれるオプションに加入しているものとします。
比較した金額は以下の通りです(2025年4月現在)。
| サービス | 価格/月 | 総額 |
|---|---|---|
| MOTAカーリース | 49,940円 | 4,194,960円 |
| KINTO | 45,320円 | 3,806,880円 |
| リースナブル(5年プラン) | 38,830円 | 2,329,800円 |
| エンキロ | 30,850円(+18円/km) | 2,591,400円 |
| 定額カルモくん | 46,480円 | 3,904,320円 |
| ENEOSカーリース | 42,020円 | 3,529,680円 |
比較してみるとMOTAカーリースは他のカーリースと比べるとやや料金が高いです。これは多くのメンテナンスが無料で受けられる上に、契約終了時にクルマがそのままもらえることが影響しています。この比較の中では、定額カルモくんも契約終了時にもらえます。
このように契約終了時にクルマがもらえるかどうかで、料金は変わってきます。
また、KINTOもやや高めの金額設定になっていますがKINTOには自動車保険(任意保険)も含まれています。そのため、トータルで考えるとお得です。
走った分だけ支払うエンキロは月額の基本料金は安く設定されており、走った距離に応じて18円/kmが加算されていきます(プランによって変動)。そのため、もし想定している月々の走行距離が短い場合はエンキロの方がお得になるかもしれません。
MOTAカーリースの納車までの流れと見積もり方法

MOTAカーリースで車を契約するには通常のカーローンと同じように審査の申し込みを行い、審査をクリアする必要があります。申し込みは店舗に行く必要はなく、WEB上だけですべて完結するのでとても簡単です。
納車までの流れは以下の通りです。
- STEP 1WEBサイトから乗りたい車を見つける
- STEP 2料金シミュレーションやを決めて無料見積もりをする
- STEP 3仮審査通過後、お電話によるカーライフプランナーとお車のご相談
- STEP 4契約完了後に自宅にクルマが納車される
まずは公式サイトで乗りたい車種を探してください。車のグレードやリース期間を調整して月額料金のシミュレーションができます。
乗りたい車が見つかったらまずは無料のお試し審査をします。審査後でもグレードやオプションの変更はできるので気軽に審査してみてください。
MOTAカーリースでよくある質問
クルマサブスク・カーリースは分からないことが多いですよね。ここではMOTAカーリースでよくある質問をまとめてみました。
- ナンバープレートは「わ」ナンバーになりますか?
- レンタカーでは無いので「わ」や「れ」ナンバーにはなりません。希望があればオプションで希望ナンバーの取得も可能です。
- 中途解約は可能ですか?
- 中途解約はできません。やむを得ない場合は違約金を支払って中途解約も可能です。また、事故による全損や盗難時には強制的に中途解約となります。
- メンテナンスプランはありますか?
- メンテナンスプランは2023年2月に終了となっており、車検やメンテナンスは無料クーポンで受けられます。
- 中途解約はできますか?
- 基本的にはできませんが、契約から一定期間(7年契約時は5年、9年契約時は7年、11年契約時は9年)を経過すれば『返却』も可能です。中途解約時には違約金が発生するので注意してください。
- 事故を起こした場合は自分で修理しますか?
- 契約者自身で修理をする必要があります。修理代金は契約者負担となるため、自動車保険(任意保険)への加入をおすすめしています。
- 車庫は必要ですか?
- 契約するには車がと停められる駐車場と車庫証明書が必要となります。









