KINTOでシエンタに乗れる | 月額料金や納期を販売店やカーリースと比較

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KINTOでシエンタに乗れる | 月額料金や納期を販売店やカーリースと比較

はじめに

KINTOでは新型シエンタの契約ができます。販売店よりも圧倒的に納車が早いため、なるべく早くシエンタに乗りたいならKINTOがおすすめです。ここでは、月額料金や納期をいろんな面から比較しています。

目次

KINTOでシエンタに乗れる!どんな車?

KINTOでシエンタに乗れる!どんな車?

トヨタの人気普通車のシエンタは、5ナンバーとコンパクトなサイズ感でありながら充実した荷物スペース、乗り降りが快適、スライドドア搭載などの理由から家族向けのファミリーカーとして人気が高いです。

5人乗り用に加えて7人乗り用があるのもファミリー向けに嬉しいポイントです。

KINTOでシエンタに乗れる!どんな車?

やはり小さい子供がいる家庭からするとスライドドア搭載はドアパンチを防げるため安心して子供を乗せられます。

3つのグレードが用意されていますが、それぞれガソリン車とハイブリッドタイプの2タイプが用意されています。

さらに、Zグレードにはパノラミックビューモニターが標準装備されています。クルマの上からの視点が見れたり、直接目視できない死角もモニターで見れるため、運転が不慣れなママさんも駐車スペースがせまいお店でも安心して駐車可能です。

KINTOでシエンタに乗れる!どんな車?

カラーバリエーションも9色展開しており、最近流行りのアースカラー系のアーバンカーキや、シンプルなブラックが人気です。また、ルーフの色が違うツートーンも用意されています。

KINTOでシエンタに乗る3つのメリット

まずKINTOでシエンタに乗る3つのメリットを紹介します。ひとつでも当てはまる人はKINTOを選んでみてはいかがでしょうか。

  • メリット1販売店で購入するより圧倒的に納車が早い
  • メリット2クルマに係る維持費がすべてコミコミなので楽ができる
  • メリット3のりかえGOで途中で別のクルマに乗り換えられる

あとで詳しく紹介しますが、販売店で購入する場合は納期が約6ヶ月程度かかると公式サイト上で記載されています。ハイブリッド車であればそれ以上とのことです。

その点、KINTOであれば1.5ヶ月〜2ヶ月ほどで納車が可能です。このように圧倒的にKINTOの方が納車が早いため、なるべく早く欲しい方にはKINTOをおすすめします。

シエンタに限った話ではありませんが、KINTOではクルマに係る維持費がすべてコミコミなので、いつ何を支払えば良いのか詳しくない初めてクルマを持つ方に特におすすめです。税金の支払いや車検も任せっきりなのでとても楽です。

のりかえGOロゴ

また、KINTOの初期費用フリープランで契約をすると契約途中でも手数料を支払えば他のクルマに乗り換えられる「のりかえGO」というサービスもあります。

途中でシエンタよりも乗りたいクルマが出てきた、5人乗りを契約していたけど家族が増えたため7人乗りに変更したい時にも柔軟に乗り換えができます。

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KINTOで取り扱っているシエンタのグレードと納期

KINTOで取り扱っているシエンタのグレードと納期をまとめています。

なお月額料金に関しては、初期費用フリープラン7年契約、ボーナス払い(11万)の場合の目安となります。契約内容によってはまた変動するため、ご注意ください。

契約できるグレードは大きく分けて3つの仕様に分かれます。

通常仕様:G / Zグレード

通常仕様:G / Zグレード
グレード名G / Zグレード
月額料金26,510円〜
納期目安1.5〜2ヶ月
燃費性能ハイブリッド車:28.4km/L、ガソリン車:18.4km/L

最もスタンダードな仕様で1番人気があるのが、通常仕様のG / Zグレードです。バランスがとれている標準グレードがGZが最上位グレードとなっています。

標準のGグレードでは、ワンタッチスイッチ付デュアルパワースライドドア、4.2インチディスプレイが搭載していたりと価格を抑えながらも充実した装備がついてます。

最上位のZグレードにはハンズフリーデュアルパワースライドドアが標準装備されており足だけで開閉が可能、7.0インチディスプレイを搭載、パノラミックビューモニター付きなど快適に利用できる装備がついています。

通常仕様:G / Zグレード

シエンタはガソリンorハイブリッドが選べる上に、5人or7人乗り、2WDor4WDが選べるためグレードの区別が多く、KINTOでは通常仕様だけで12つのグレードがあります。

  • G ガソリン車 1.5L 2WD(5人乗り)
  • G ガソリン車 1.5L 2WD(7人乗り)
  • G ハイブリッド車 1.5L 2WD(5人乗り)
  • G ハイブリッド車 1.5L 2WD(7人乗り)
  • G ハイブリッド車 1.5L 4WD(5人乗り)
  • G ハイブリッド車 1.5L 4WD(7人乗り)
  • Z ガソリン車 1.5L 2WD(5人乗り)
  • Z ガソリン車 1.5L 2WD(7人乗り)
  • Z ハイブリッド車 1.5L 2WD(5人乗り)
  • Z ハイブリッド車 1.5L 2WD(7人乗り)
  • Z ハイブリッド車 1.5L 4WD(5人乗り)
  • Z ハイブリッド車 1.5L 4WD(7人乗り)

グレード別の主な装備については「シエンタ 主要装備&オプション一覧」こちら確認できます。

ファンツールパッケージ仕様:G / Zグレード

ファンツールパッケージ仕様:G / Zグレード
グレード名G / Zグレード
月額料金26,510円〜
納期目安1.5〜2ヶ月
燃費性能ハイブリッド車:28.4km/L、ガソリン車:18.4km/L

ファンツールパッケージ仕様では、通常とは違う特別なインテリア仕様になり、よりシックでおしゃれな内装となります。

シート表皮はカーキ色のファブリック仕様になる上に、ドアのアームレスト部分も同様にファブリック仕様となっています。また、ドリンクホルダーにもカーキ色が使われていたりと、通常仕様と比べても上質でワンランク上の内装です。

また、ファンツールパッケージ仕様を選択した場合、エクステリアのドアサッシュ(センターピラー)は選択したボディカラーと同色となります。

こちらも通常仕様と同様に12つのグレードに区別されています。

乗降サポート機能(シート回転タイプ):G / Zグレード

乗降サポート機能(シート回転タイプ):G / Zグレード
グレード名G / Zグレード
月額料金27,610円〜
納期目安1.5〜2ヶ月
燃費性能ハイブリッド車:28.4km/L、ガソリン車:18.4km/L

シエンタには乗降サポート機能(シート回転タイプ)も用意されています。

ターンチルトシートが搭載されており、シート横の回転レバーを操作することでシート自体を回転させ、両脚をそろえたままでもスムーズに乗降が可能です。

乗降サポート機能(シート回転タイプ):G / Zグレード

地面に両脚をつけて着地できるため、膝への負担が少なくなり、転倒防止にも繋がります。運転席、助手席に搭載されておりご自身で回転させることもできます。

足が悪い方への乗降をサポートしてくれる特別なタイプとなっております。

KINTOで取り扱う乗降サポート機能(シート回転タイプ)タイプは、2WD、5人乗り仕様のみです。

  • G ガソリン車 1.5L 2WD(5人乗り)
  • G ハイブリッド車 1.5L 2WD(5人乗り)
  • Z ガソリン車 1.5L 2WD(5人乗り)

KINTOでの支払い総額と販売価格を比較

初期費用フリープラン時の各グレードの月額料金と総額

初期費用フリープラン時の各グレードの月額料金と総額

初期費用フリープラン時の各グレードの支払い総額と月額料金をまとめています。()内の価格が月額料金です。

最もスタンダードな通常仕様の中から人気があるグレードをピックアップしてここでは紹介をしています。

月額料金に関しては、「ボーナス払いの設定は無し」「追加オプションは無し」「2WD仕様」「5人乗り」で算出しています。

5人乗りと7人乗りではそこまで大きな金額の差はない(月額で数百円〜1,000円程度)ため、ここでは5人乗り仕様で紹介しています。

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グレード販売店価格3年契約5年契約7年契約
G ガソリン車 1.5L 2WD2,337,500円1,793,880円(49,830円)2,778,600円(46,310円)3,769,920円(44,880円)
G ハイブリッド車 1.5L 2WD2,687,500円1,952,280円(54,230円)3,022,800円(50,380円)4,102,560円(48,840円)
Z ガソリン車 1.5L 2WD2,646,600円1,956,240円(54,340円)3,029,400円(50,490円)4,111,800円(48,950円)
Z ハイブリッド車 1.5L 2WD2,996,600円2,114,640円(58,740円)3,280,200円(54,670円)4,444,440円(52,910円)

販売店(ディーラー)での車両販売価格と比べると5年 / 7年契約では総額が超えていますが、そもそもKINTOでは車両価格だけでなく、クルマに係る税金(自動車税、自賠責等)、メンテナンス費用、車検費用、トラブル時のレッカー費用、さらには自動車保険(任意保険)まで含まれています。

そのためKINTOでの支払い総額は、駐車場代やガソリン代を除くクルマに必要な費用がすべて含まれています。

その他のグレードや装備するオプション、ボーナス払いの設定によっても月額費用はぐっと変わってくるため、ぜひ公式サイトで見積もりシミュレーションをしてみてください。

解約金フリープラン時の各グレードの月額料金と総額

解約金フリープラン時の各グレードの月額料金と総額

解約金フリープラン時の各グレードの支払い総額と月額料金をまとめています。()内の価格が月額料金です。

解約金フリープランでは初期費用として月額費用の約5ヶ月分を支払う必要があります。また、契約期間は3年プランのみです。

月額料金に関しては、「追加オプションは無し」「2WD仕様」「5人乗り」で算出しています。解約金フリープランではボーナス払いは設定できません

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グレード3年契約
G ガソリン車 1.5L 2WD1,595,880円(44,330円)
G ハイブリッド車 1.5L 2WD1,734,480円(48,180円)
Z ガソリン車 1.5L 2WD1,738,440円(48,290円)
Z ハイブリッド車 1.5L 2WD1,881,000円(52,250円)

販売店と納期を比較!KINTOの方が納車が早い

KINTOと販売店(ディーラー)でシエンタの納期に差があるのか比較してみました。

こちらの情報はあくまで公式サイト上で記載されている納期のため、実際には多少前後する可能性があるので注意してください。

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グレードKINTO販売店
G ガソリン車 1.5L 2WD1.5〜2ヶ月6ヶ月程度
G ハイブリッド車 1.5L 2WD1.5〜2ヶ月6ヶ月以上
Z ガソリン車 1.5L 2WD1.5〜2ヶ月6ヶ月程度
Z ハイブリッド車 1.5L 2WD1.5〜2ヶ月6ヶ月以上

全体的に見るとKINTOの方が、販売店(ディーラー)よりも圧倒的に納期が早いです。

KINTOではどのグレードにおいてもシエンタの納車は1.5ヶ月〜2ヶ月ほどと設定されています。ですが、販売店では6ヶ月程度と半年も待つ必要があります。さらにハイブリッド車では6ヶ月以上も。

できるだけ早く納車をして欲しい場合はKINTOで契約するのもひとつの手です。

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KINTOの納車が早い理由 | 販売店で新車購入時と納期を比較

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他のカーリースとの価格を比較

  • メーカー:TOYOTA(トヨタ)
  • 車種:シエンタ
  • グレード:Z ハイブリッド車 1.5L 2WD(5人)
  • 装備:設定無し
  • 契約年数:5年(60回)
  • 支払い方法:初期費用・ボーナス払い無し

以上の条件で比較します。なお維持に必要な、車検に関わる費用、エンジンオイルなどの消耗品の交換が月額料金に含まれるオプションに加入しているものとします。

比較した金額は以下の通りです(2024年11月現在)。

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サービス価格/月総額
KINTO54,670円3,280,200円
SOMPOで乗ーる42,330円2,539,800円
定額カルモくん48,640円2,918,400円
ENEOSカーリース52,140円3,128,400円

他のカーリースと比べると高く設定されていますが、KINTOではETCやドライブレコーダー(前方)が標準装備となっています。さらに他のカーリースにはない自動車保険(任意保険)も月額料金に含まれます。

詳しくは公式サイトでプラン見積もりを作ってみてください。

結論:サブスクが良い?購入が良い?

KINTOのサブスクを利用する、あるいは販売店で購入する、どちらにもメリットとデメリットがあります。

自分がどちらに合っているか迷っている方もいるかと思いますが、以下の考え方を参考にしてみてください。

とにかく早く乗りたい、楽してクルマに乗りたいKINTO

子供が産まれるため家族が増える、結婚したためファミリーカーが欲しい方など、とにかく早くシエンタに乗りたい、納車して欲しい場合はKINTOがおすすめです。

KINTOはすべてコミコミ

またクルマを乗るには、自動車税の支払い、車検の見積もり・支払い、オイル交換等のメンテナンスのスケジューリング・支払いなど様々な支出があり、あらかじめ支払い計画を立てておく必要があります。

さらには、任意保険(自動車保険)を別で契約して支払わなければなりません。

KINTOではそういった面倒な手続きは無く、車検や税金、保険に関する費用はすべてコミコミなので月額料金以外に急な出費はありません。(別で支払うのは駐車場代とガソリン代くらいです)

そのため、すべての支払いやメンテナンス関連をまとめて任して楽をしたい方はKINTOがおすすめです。

自己所有にしたい、契約年数に縛られたくない方は購入

KINTOはあくまでトヨタに所有権があるため、月間走行距離(1,500km)が設けられていたり、カスタムができないなどの制約があります。また契約が満了すれば返却する必要があります。

販売店(ディーラー)等で購入をした方がそのような制約は無いため、自由にクルマを使えます。また、契約期間も無いため自由に売却することも可能です。

ですが、税金の支払いや車検費用、オイル交換などのメンテナンス費用などはその都度支払わないといけないため、クルマを維持するために計画的な生計をたてる必要があります。

KINTO

KINTO

  • 初期費用:無し月額:15,000円〜
  • トヨタ直営なので新型クラウン・プリウスも取り扱い
  • 初期費用や解約金がフリーになるプランあり
  • 契約期間は3年/5年/7年から選択可能