KINTOでプリウスに乗れる | 月額料金や納期を販売店やカーリースと比較

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KINTOでプリウスに乗れる | 月額料金や納期を販売店やカーリースと比較

はじめに

KINTOでは新型プリウスの契約ができます。取り扱いグレードの種類も多く、プリウスに乗りたいならKINTOがおすすめです。ここでは、月額料金や納期をいろんな面から比較しています。

目次

KINTOでプリウスに乗れる!どんな車?

KINTOでプリウスに乗れる!どんな車?

発売当初から燃費が良いことで人気があるプリウスですが、2023年1月にフルモデルチェンジを行い現在は5代目プリウスとなります。

未来的なシルエットでスタイリッシュな見た目に進化しており、他とは一線を画しているデザインとなっています。トヨタの代表的な車種のひとつのため、KINTOでも契約可能です。

取り扱いグレードは「Uグレード」「Uグレード モデリスタ仕様」「Z/Gグレード」「Zグレード GRパーツ仕様」「Zグレード モデリスタ仕様」「プラグインハイブリッド」から選べます。

KINTOではエンジンの排気量2.0Lを取り扱っており、燃費性能も28.6km/ℓと優れた性能をもっているハイブリッドカーとなっています。

KINTOでプリウスに乗る3つのメリット

まず結論としてKINTOでプリウスに乗る3つのメリットを紹介します。ひとつでも当てはまる人はKINTOを選んでみてはいかがでしょうか。

  • メリット1KINTO専用のUグレードが契約できる
  • メリット2クルマに係る維持費がすべてコミコミなので楽ができる
  • メリット3販売店で購入するよりも納車が早い

UグレードはKINTO Unlimitedでしか契約できない特別なグレードです。

またクルマを所有していると、年に一度の自動車税や2年ごとの車検、オイル交換など各種メンテナンス費用、さまざまなお金がかかります。その都度、急な手出しとして出費があるため正直大変です。

その点、KINTOではすべてコミコミなので月額費用を払うだけで、急な出費はありません。計画的な貯金が苦手な方でも楽に車を維持できます。

さらには、販売店に比べても納車が早いため、できるだけ早く納車して欲しい方もKINTOを選ぶ価値はあります。

KINTOで取り扱っているプリウスのグレードと納期

KINTOで取り扱っているプリウスのグレードと納期をまとめています。

TOYOTA発のサービスということもあり、他のカーリースと比べても取り扱っているグレードの数が多いです。

なお月額料金に関しては、KINTO公式サイト上で表示されている初期費用フリープラン7年契約、ボーナス月加算16.5万円の場合の目安となります。契約内容によってはまた変動するため、ご注意ください。

Uグレード

Uグレード
グレード名Uグレード
月額料金18,480円〜
納期目安1.5〜3ヶ月
燃費性能32.6km/L

Uグレードは排気量が1.8Lで燃費性能が32.6km/Lと、プリウスの中でも燃費が良いグレードとなっています。

KINTO専用仕様車となっており、KINTO Unlimitedプランでの契約が可能です。常にハードウェア、ソフトウェアともに最新の状態に保つことができ、進化を続けられるグレードとなっています。

Uグレード モデリスタ仕様

Uグレード モデリスタ仕様
グレード名Uグレード モデリスタ仕様
月額料金23,980円〜
納期目安1.5〜4ヶ月
燃費性能32.6km/L

モデリスタとは、”Someting Extra あなたの「もっと」に答えたい”をモットーにしている、クルマに関するデザインとエンジニアリングのプロ集団です。ライフスタイルをより魅力的にするため、常に新しいカスタマイズを提案し続けます。

ベースモデルとなるUグレードと比べても、カスタマイズパーツがたくさんついておりより先進的なスタイリングとなっています。ベースモデルよりもやや値段は高くなってしまいますが、より豪華で高揚感が掻き立てられる仕様です。

Z/Gグレード

Z/Gグレード
グレード名Z/Gグレード
月額料金29,480円〜
納期目安2〜3ヶ月
燃費性能28.6km/L

新型プリウスで最も人気があるグレードがZ/Gグレードです。

クルマとしての性能は変わりはありませんが、Zグレードは12.3インチの大画面ディスプレイオーディオ、パワーシート、パノラミックビューモニターなど装備がついており最上級グレードとなっております。

GグレードはZと比べると豪華さには欠けますが、それでも大径19インチアルミホイール、シートヒーターなど高級感のある標準装備されています。

Zグレード GRパーツ仕様

Zグレード GRパーツ仕様
グレード名Zグレード GRパーツ仕様
月額料金38,500円〜
納期目安2〜4ヶ月
燃費性能32.6km/L
モータースポーツからのフィードバック”というGRの理念を形にしたアフターパーツが『GR PARTS』です。モータースポーツが生んだスポーツカーブランド、GRが、レースフィールドで培った技術を注ぎこみ造りあげています。

通常のZグレードにGRパーツが搭載されたモデルで、写真で見ても分かるようによりスポーティーで走りを重視したクルマとなっています。

低重心感のあるスタイルで、走行安定性も高める機能美を追求してデザインされています。

Zグレード モデリスタ仕様

Zグレード モデリスタ仕様
グレード名Zグレード モデリスタ仕様
月額料金39,820円〜
納期目安2〜4ヶ月
燃費性能32.6km/L

Zグレードのモデリスタ仕様のモデルです。非日常が味わえる超先進的なデザインとなっており、通常モデルではない特別感があります。

ただ最上位モデルZグレードの特別仕様のため、やや月額料金も高くなってしまいます。

KINTOでの支払い総額と販売価格を比較

初期費用フリープラン時の各グレードの月額料金と総額

初期費用フリープラン時の各グレードの月額料金と総額

初期費用フリープラン時の各グレードの支払い総額と月額料金をまとめています。()内の価格が月額料金です。

月額料金に関しては、「ボーナス払いの設定は無し」「追加オプションは無し」「2WD仕様」で算出しています。

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グレード販売店価格3年契約5年契約7年契約
Uグレード販売は無し1,837,440円(51,040円)2,851,200円(47,520円)3,862,320円(45,980円)
Uグレード モデリスタ仕様販売は無し2,170,080円(60,280円)3,220,800円(53,680円)4,324,320円(51,480円)
Gグレード3,200,000円2,280,960円(63,360円)3,537,600円(58,960円)4,786,320円(56,980円)
Zグレード3,700,000円2,506,680円(69,630円)3,887,400円(64,790円)5,266,800円(62,700円)
Zグレード GRパーツ仕様約4,100,000円2,696,760円(74,910円)4,105,200円(68,420円)5,544,000円(66,000円)
Zグレード モデリスタ仕様約4,000,000円2,768,040円(76,890円)4,184,400円(69,740円)5,654,880円(67,320円)

販売店(ディーラー)での車両販売価格と比べると、5年、7年契約では総額が超えておりやや高いと感じるかもしれません。

ですがそもそもKINTOでは車両価格だけでなく、クルマに係る税金(自動車税、自賠責等)、メンテナンス費用、車検費用、トラブル時のレッカーなど、さらには自動車保険(任意保険)の費用まで含まれています。

そのためKINTOでの支払い総額は、ガソリン代を除くクルマに必要な費用がすべて含まれています。

解約金フリープラン時の各グレードの月額料金と総額

解約金フリープラン時の各グレードの月額料金と総額

解約金フリープラン時の各グレードの支払い総額と月額料金をまとめています。()内の価格が月額料金です。

解約金フリープランでは初期費用として月額費用の約5ヶ月分を支払う必要があります。また、契約期間は3年プランのみです。

月額料金に関しては、「追加オプションは無し」「2WD仕様」で算出しています。ボーナス払いに関しては設定できません

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グレード3年契約
Uグレード1,631,520円(45,320円)
Uグレード モデリスタ仕様1,928,520円(53,570円)
Gグレード2,027,520円(56,320円)
Zグレード2,229,480円(61,930円)
Zグレード GRパーツ仕様2,395,800円(66,550円)
Zグレード モデリスタ仕様2,459,160円(68,310円)

販売店と納期を比較!KINTOの方が納車が早い

KINTOと販売店(ディーラー)の納期に差があるのか比較してみました。

こちらの情報はあくまで公式サイト上で記載されている納期のため、実際には多少前後する可能性があるので注意してください。

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グレードKINTO販売店
Uグレード1.5〜3ヶ月販売無し
Uグレード モデリスタ仕様1.5〜4ヶ月販売無し
Gグレード2〜3ヶ月5ヶ月程度
Zグレード2〜3ヶ月5ヶ月程度
Zグレード GRパーツ仕様2〜4ヶ月5ヶ月程度
Zグレード モデリスタ仕様2〜4ヶ月5ヶ月程度

全体的に見るとKINTOの方が、販売店(ディーラー)よりも納期が早いことが分かりますが、実はKINTOは納車が早いという特徴があります。

大きな理由はトヨタの新しい車の販売方法として登場した「KINTO」を広げたいという豊田社長の思い入れがあるようです。

若年層の車離れを食い止めるための施策のひとつでもあるため、なるべく短納期を実現しています。

合わせて読みたい
KINTOの納車が早い理由 | 販売店で新車購入時と納期を比較

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他のカーリースとの価格を比較

  • メーカー:TOYOTA(トヨタ)
  • 車種:プリウス
  • グレード:G HEV 2.0L 2WD(5人)
  • 装備:設定無し
  • 契約年数:5年(60回)
  • 支払い方法:初期費用・ボーナス払い無し

以上の条件で比較します。なお維持に必要な、車検に関わる費用、エンジンオイルなどの消耗品の交換が月額料金に含まれるオプションに加入しているものとします。

比較した金額は以下の通りです(2024年11月現在)。

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サービス価格/月総額
KINTO50,600円3,036,000円
SOMPOで乗ーる61,380円3,682,800円
定額カルモくん54,020円3,241,200円
ニコノリ46,542円2,792,520円

KINTOは高いと言われることがありますが、このように比較してみると他のカーリースと比べても安い価格帯であることが分かります。

さらに他のカーリースでは自動車保険(任意保険)は含まれていませんが、KINTOではコミコミなのでさらにお得です。

詳しくは公式サイトでプラン見積もりを作ってみてください。

結論:サブスクが良い?購入が良い?

サブスクを利用する、あるいは販売店で購入する、どちらにもメリットやデメリットがあります。

自分がどちらに合っているか迷っている方もいるかと思いますが、以下の考え方を参考にしてみてください。

初めてクルマに乗る、楽に乗りたい方はKINTO

KINTOはクルマにかかわる税金、各種メンテナンス費用、車検にかかる費用、自動車保険(任意保険)まですべてコミコミです。

自分で別途支払う必要があるのは、駐車場代とガソリン代となります。それぞれの面倒な手続きが必要なく税金の支払い忘れ等もないため、これまでクルマを持った経験がない方でも安心して乗れます。

そのため、すべてKINTOに一括して任して楽をしたい方はKINTOがおすすめです。

自己所有にしたい、契約年数に縛られたくない方は購入

KINTOはあくまでトヨタに所有権があるため、月間走行距離(1,500km)が設けられていたり、カスタムができないなどの制約があります。また契約が満了すれば返却する必要があります。

販売店(ディーラー)等で購入をした方がそのような制約は無いため、自由にクルマを使えます。また、契約期間も無いため自由に売却することも可能です。

ですが、税金の支払いや車検費用、オイル交換などのメンテナンス費用などはその都度支払わないといけないため、クルマを維持するために計画的な生計をたてる必要があります。

KINTO

KINTO

  • 初期費用:無し月額:15,000円〜
  • トヨタ直営なので新型クラウン・プリウスも取り扱い
  • 初期費用や解約金がフリーになるプランあり
  • 契約期間は3年/5年/7年から選択可能