KINTOで車をぶつけた!事故でついた傷の修理や違約金について

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KINTOで車をぶつけた!事故でついた傷の修理や違約金について

はじめに

もしもKINTOで契約している車でぶつけてしまったらと思うと不安ですよね。そんな心配事を気にせず契約ができるように、事故や保険、違約金に関する情報をまとめています。

目次

KINTOでぶつけた場合はどうなる?

もしもKINTOで契約中の車で自損事故でぶつけてしまった場合はどうなるのでしょうか?

自損事故の場合は車両保険が適用される

自損事故の場合は車両保険が適用される

KINTOで契約している車に傷が入ってしまった場合には、契約に含まれている車両保険が適用されます。車両保険の免責金額(自己負担額)は5万円です。

1事故あたりの自車の事故修理金額が5万円を超えた部分が保険による支払いとなります。つまり、損害額が15万円だった場合は、5万円は自分で負担しますが、残りの10万円は保険金で支払われます。

車両保険の対象となる例は以下の通りです。

  • 飛び石、飛来中・落下中の他物との衝突
  • ガードレール・電柱などへの接触・衝突
  • 当て逃げ被害
  • 自転車等への接触・衝突
  • など

傷がついてしまった場合には、大小関係なくまず東京海上日動・KINTO事故受付センター(0120‐137‐160)へ連絡してください。そうするとKINTOで契約中の車両保険での修理が可能となります。

KINTOは他のカーリースとは違い、契約内容に自動車保険(車両保険)が含まれるため、もしもぶつけてしまった場合でも安心できますね。

保険を使っても月々の料金は変わらない

事故を起こしたり、ぶつけてしまった場合の車両の修理には車両保険が適用されます。

通常であれば保険を使ってしまうと等級が下がるため保険料が高くなってしまいますが、KINTOでは月々のリース料金に変わりはありません

全損事故の場合はどうなる?違約金が発生するのか

契約中の車でもしも大事故を起こしてしまって、車が修理できない全損状態になった場合でも安心してください。

KINTOの公式ページには以下のように記載されています。

全損事故時および盗難時のリース規定損害金は、KINTO付帯の自動車保険(任意保険)のリースカー車両費用保険特約にてカバーされますのでお客様の負担は発生しません。全損事故、または盗難の場合は、どうすればよいですか?

つまり車両保険が適用されるため、全損の場合でも契約者の負担はありません

さらに、契約はやむなく中途解約という形となってしまいますが、全損・盗難にあってしまった場合は中途解約金(違約金)は発生しません

もしもの場合にも代車やロードサービスが充実

もしもの場合にも代車やロードサービスが充実

KINTOの自動車保険には事故時の補償も充実しています。

事故で動かせなくなった車もレッカー搬送されますが、その費用も補償されます。

さらに、事故・盗難にあった後には保険でレンタカー(代車)を手配可能です。中途解約後でも最長で30日間は代車を利用できるため、その間に次の車を探したり、準備ができます。

傷の大小に関わらずまずは連絡をしよう

これまでKINTOで車をぶつけてしまった場合の補償について説明をしていきましたが、自動車保険(車両保険)が適用されるためとても安心して利用できます。

ただKINTOに連絡をして修理の対応を受けないと補償されないため、傷の大小に限らず東京海上日動・KINTO事故受付センター(0120‐137‐160)へ連絡するようにしましょう。

電話で今後の流れについての説明を受けて、担当販売店にて修理を受けます。

KINTO以外で保険と一緒に契約できるカーリース

KINTOでは事故時は契約に含まれる自動車保険の車両保険が適用されるため、事故負担額が少なく車が修理できます。

実は他の会社でもリース契約と一緒に自動車保険・車両保険が契約できるところもあります。ここでは、もしもの事故の時にも安心な自動車保険込みで契約できるカーリースを紹介しましょう。

エンキロ

エンキロ

『エンキロ』は走行距離に応じて月額料金が変動するカーリース。走行距離が少なければその分安く利用できるため、走行距離が少ない人におすすめです。

エンキロには《くるまのリース保険》というサービスがあり、エンキロでリース契約をしている人だけが加入できる自動車保険となっています。リース契約と同時に自動車保険も契約できるため、手間も省ける上に保険を調べる手間も無くせます。

車両損害の補償が無償で付帯

自動車保険には車両保険が含まれているため、事故で傷ついた車両の修理に適用して、負担を減らすことも可能です。また、《プチ補償》でフロントガラスやドアミラーの偶然の破損もわずかな自己負担で修理できます。

こちらのプチ補償は利用しても、保険の等級に影響はしないため保険料金は変わりません。

もちろんKINTO同様に、全損事故による強制解約で発生してしまう違約金の補償もしてくれるため、安心してご利用できます。月間走行距離が短い想定の方で少しでも月額費用を抑えたい方は、ぜひ一度エンキロ公式サイトで価格をチェックしてみてください。

最短5分で仮審査

エンキロは仮審査でまず希望のクルマで審査に通るか確認が簡単にできます。本審査ではないので、仮審査通過後にキャンセルもできるため気軽に申し込み可能。最短翌日~3営業日以内に結果が分かります。

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エンキロで事故!修理費用は自己負担のため自動車保険への加入がおすすめ

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エンキロ

エンキロ

  • 初期費用:無し月額:12,760円〜
  • 走った距離だけ支払う新しいカーリース
  • 初期費用・ボーナス払い無しで契約できる
  • 任意保険(自動車保険)も一緒に契約可能

定額カルモくん

定額カルモくん

定額カルモくんは、株式会社ナイルが運営するカーリースサービスで、契約車はすべて提携しているオリックス自動車から供給されます。

最短1年から最長11年まで1年単位で契約期間が選べる柔軟性や、7年以上の契約で月額500円のオプションに加入すれば契約終了後に車がもらえたりと、サービスが充実しているカーリースです。

『カルモあんしん自動車保険』とは?おすすめポイント

定額カルモくんでは「カルモあんしん自動車保険」をリースと一緒に契約できます。この自動車保険は損害保険ジャパン株式会社(損保ジャパン)が取り扱っている『THE クルマの保険(個人用自動車保険)』となっており、車両保険への加入も可能です。

もしも事故で車両が傷ついてしまった場合でも、こちらの車両保険を使えば自己負担を軽減できます。車の傷を修理しておくことで、契約終了時の原状回復で発生する修理費用を抑えられるメリットもあります。

中途解約による違約金も補償される

さらに、もしも全損事故を起こしてしまい強制的に解約となってしまっても、自己負担は無しで違約金を全額保証してくれます。

国内メーカーはほとんど取り扱いがあり、走行距離制限もKINTOと同じく1,500km/月までなので不便さはありません。公式サイトで料金のシミュレーションもできるため、ぜひ取り扱い車種も含めてチェクしてみてください。

料金シミュレーションをする

定額カルモくんでは無料でお見積もり・審査が可能です。まずはお気軽にお見積もりをしてみてください。審査結果は1〜3営業日を目安にメールで結果が分かります。

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