【おすすめ3社厳選】月額料金の安さでカーリースを比較 | メリット・デメリットも解説

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【おすすめ3社厳選】月額料金の安さでカーリースを比較 | メリット・デメリットも解説

はじめに

車を購入するのと比べて安くなる印象がある車のサブスク・カーリース。契約年数によって変わりますが短期間であれば支払い総額は安くなる傾向があります。その中でも特に月々の支払いが安いサービスを知りたい方のために、できるだけ安く乗れるサービスを比較しました。

利用する会社によって受けられるサービスは変わってきますが、できるだけコストを安く抑えたい方のために調査しました。初期費用やボーナス払いの有無など比較するポイントも紹介しているので、まずはそちらをご覧ください。

目次

月額料金が安いカーリースを比較するポイント

月々の支払いが安いサブスクを比較するポイント

月々の支払い料金が安いと言っても、安すぎても不安になりますよね。重要なのは、どういう契約でどのようなサービスを受けられるかです。

月額料金を安く抑えるコツと合わせて、サービスを比較するポイントを紹介します。

初期費用・ボーナス払いがあるか

車サブスク・カーリースでは一般的に、頭金や契約にかかる諸費用を支払う初期費用が発生しません。初期費用を用意していなくても契約できて、車に乗れるというメリットがあります。

ですが、一部サービスでは初期費用やボーナス払いが必要な場合、あるいは任意で設定できる場合があります。もちろん、初期費用やボーナス払いを設定した方が月々の支払い料金が安くなるため、できるだけ安くしたい場合は設定してみてください。

ただ、中には月額料金がとても安く見えても、初期費用・ボーナス払いが必須になっているサービスもあります。設定したく無い方はそういったサービスは選択しないようにしましょう。

契約年数を長くすると月々の支払いが安くなる

カーリースによって契約できる年数が変わってきますが、一般的には大体3年〜11年の間で設定します。カーリースでは契約時に決まった金額を契約する年数で分割します。

例えば、支払い金額が200万円で5年契約の場合には200万 ÷ 60ヶ月 = 33,333円となりますが、7年契約だと23,800円と安いです。つまり、契約年数を長くすればするほど月々の支払い料金が安くなります。

なるべく月々の支払いを抑えたいなら、契約年数を伸ばすのもひとつのポイントです。

月々の料金に含まれる内容がサービスによって違う

車のサブスク・カーリースでは、通常のカーローンとは違い月々の料金の中に車両価格に加えて、自動車税や自賠責保険など様々な費用が含まれます。そのため、自分でわざわざ別途支払う必要が無いため、先々の支払いを考慮して貯金しておく必要もありません。

ただ、サービスによって月々の料金に含まれる費用は様々です。サブスクで月額料金に含まれることがある料金は以下のようなものがあります。

  • 車両本体価格
  • 自動車税
  • 自動車重量税
  • 自賠責保険
  • 登録料
  • 自動車保険(任意保険・車両保険)
  • 車検料
  • メンテナンス
  • オイルなど消耗品の交換
  • 故障修理費・代車

基本的には車両本体価格・自動車税・自賠責保険などの最低限必要なものは含まれています。ですが、車検やメンテナンス費用は別途メンテナンスプランに加入する必要があったりします。

さらに重要なことですが、車に乗るには自動車保険(任意保険)への加入をしましょう。KINTOなどは契約すると任意保険にも加入できるサービスも稀にありますが、基本的には自分で任意保険への加入が必要です。

メンテナンスプランへの加入や任意保険の契約が必要か

先ほど紹介した通りサービスによって含まれるサービスの内容は変わります。そのため、サイトに書かれている金額だけで判断するのではなく、車検費用などのメンテナンスプランに加入が必要なのか、任意保険に別途加入する必要があるのかをチェックしましょう。

総合的に見てどのくらい費用が必要になるのかを把握することが、月々の支払いを安く抑えるコツとなります。

月額料金が安いカーリースのメリット・デメリット

月々の支払い料金が安いサブスク・カーリースサービスのメリット・デメリットを紹介していきます。良い点と注意すべき点があるのでどちらもよく理解した上で、サービスを選んでみてください。

月額料金が安いサービスのメリット
月々の支払いの負担が軽くなる

メリットはやはり月々の支払いの負担が軽くなることです。サブスクでもカーローンでも毎月の支払いが多いと生活にも支障をきたしてしまいます。一般的には年収の内、カーローンの返済額は25%〜30%前後だと言われています。

月額料金が安いサービスのデメリット
車検やメンテナンスは別途オプションに加入
月額料金に含まれているサービスの内容に注意

公式サイトでも月々の料金が安いことを謳っていることが多いですが、月額料金の中に車検費用やメンテナンス費用、定期的に発生するオイルなどの消耗品の交換費用が含まれていないことが多いです。

そのため、別途メンテナンスオプションに加入することが前提となるため、結果的に月額料金は思ったよりも高くなってしまいます。必ず、車検費用やメンテナンス費用、自動車保険(任意保険)など、月々にかかる合計の金額で考えましょう。

月額料金が安いおすすめカーリースを比較

ここからは月々の支払い料金が安いサブスク・カーリースを比較して紹介します。できるだけ月額料金が安いサービスを探している方はこちらを参考にして探してみてください。

なお車種によって月額料金は大きく変わるため、今回は特定の車種を契約する場合における金額で比較してみました。今回検証に使う車種は以下の通りです。

アクア
  • メーカー:TOYOTA(トヨタ)
  • 車種:アクア
  • グレード:Zクラス 1.5L 2WD仕様
  • 装備:カーナビ、ETC
  • 契約年数:5年(60回)
  • 支払い方法:初期費用・ボーナス払い無し

以上の条件で比較します。なおクルマの維持に必要になる、車検費用、エンジンオイルなどの消耗品の交換、税金等の支払いが月額料金に含まれるオプションに加入しているものとします。

比較した金額は以下の通りです(2025年5月現在)

横にスクロールできます
サービス価格/月総額
リースナブル33,880円(Gクラス)2,032,800円
SOMPOで乗ーる43,410円2,604,600円
エンキロ34,730円(+ 17円/km)2,083,800円
KINTO52,690円3,161,400円

このようにサービスによって価格に差があります(会社によって受けられるサービスが変わります)。ただサイト上で見積もりを出した金額となるため、正式に見積もりを出すと多少変動する可能性があるので注意してください。

その中でもおすすめな「リースナブル」「SOMPOで乗ーる」「エンキロ」の3社について詳しく解説をしていきましょう。

リースナブル

リースナブル
公式サイトhttps://leasonable.com/
アクア月額料金33,880円(初期費用・ボーナス払い無し)
アクア支払い総額2,032,800円
取り扱い車種数50車種以上
取り扱いメーカー6社以上
月間走行距離750km
自動車保険別途自分で契約が必要
月額料金に含まれるもの・車両本体価格
・自動車税
・自賠責保険
・登録料
・車検費用
・自動車重量税
・定期点検(シンプルプラン加入)
・エンジンオイル交換(シンプルプラン加入)
おすすめポイント
業界最安値を誇る料金の安さ
自社在庫があるため納車スピードが速い
いつでも中途解約が可能になっている
リースナブルは業界最安値

株式会社三和サービスが運営するカーリースサービスです。リースナブルは《どのお客様もどこよりも安く新車に乗ってもらう》をモットーにしており、自社の独自仕入れでどこよりも安くクルマをリースできます。

ただ契約できる車種は限られており、アクアでもZグレードは取り扱っておらずGクラスのみとなります。そのため月額費用は安く見えますが、他の同一車種で比較をしてもリースナブルは安いです。

また、一般的にカーリースは中途解約はできませんが、リースナブルはいつでも中途解約ができます。クルマが必要なくなったら解約できるため、自由度が高いです。

自社在庫があるから納車が早い

リースナブルの魅力はたくさんあり、納車スピードが速いこともおすすめポイントです。自社在庫を持っているため、通常のカーリースと比べると短納期で納車されます。

さらには業界最安値を謳っており、他社と比べてもリース料金が安いです。リースナブルは、いつでも中途解約ができてなるべく月々の料金を抑えたい人におすすめのサービスです。

リースナブル

リースナブル

  • 初期費用:無し月額:6,600円〜(ボーナス払いあり)
  • 業界最安値を誇る&納車までが早い
  • 中途解約がいつでも違約金不要でできる
  • 3分で完了!無料スピード診断で簡単審査
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SOMPOで乗ーる

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公式サイトhttps://sompo-de-noru.jp/
アクア月額料金43,410円(初期費用・ボーナス払い無し)
アクア支払い総額2,604,600円
取扱車種数300車種以上
取り扱いメーカー29社以上
月間走行距離1,000kmで設定
自動車保険別途自分で契約が必要
月額料金に含まれるもの・車両本体価格
・自動車税
・自賠責保険
・登録料
・車検費用(ライトメンテプラン加入)
・自動車重量税(ライトメンテプラン加入)
・定期点検(ライトメンテプラン加入)
・エンジンオイル交換(ライトメンテプラン加入)
おすすめポイント
業界最大級!国内メーカーだけでなく海外メーカーにも乗れる
初期費用・ボーナス払い無しで契約できる
必要最低限な車検費用のオプションを入れても安い

保険会社として有名なSOMPOホールディングスとDeNAが共同で設立した会社「株式会社オリコカーライフ」が運営する車サブスク・カーリースサービスです。

トヨタのアクア(Zクラス)で比較をしてみましたが、リースナブルほどではないものの、月額料金は低くなっています。車検費用や定期点検、エンジンオイルの交換費用も含めての金額なのでサービスも不足はありません。

残価保証オプション

契約終了時に残価精算がありますが、残価保証オプションに加入しておくことで、万が一残価精算が発生した場合でも支払いは不要です。もちろん、車の価値が残価を超えていた場合は差額を受け取ることもできます。

月々の料金とサービスの両方に満足できるのがSOMPOで乗ーるの魅力です。

SOMPOで乗ーる

SOMPOで乗ーる

  • 初期費用:無し月額:19,910円〜
  • 業界最大級の300車種以上から選べる
  • 初期費用・ボーナス払い無しで契約できる
  • 契約期間を1〜9年の間で細かく選べる
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エンキロ

リースナブル
公式サイトhttps://yenkilo.jp/
アクア月額料金34,730円 + 17円/km(初期費用・ボーナス払い無し)
アクア支払い総額2,083,800円
取り扱い車種数120車種以上
取り扱いメーカー16社以上
自動車保険一緒に契約可能
月額料金に含まれるもの・車両本体価格
・自動車税
・自賠責保険
・登録料
・車検費用(車検パック以上に加入)
・自動車重量税
・定期点検(車検パック以上に加入)
・エンジンオイル交換(車検パック以上に加入)
おすすめポイント
走った分を支払う新しいカーリース
自動車保険も一緒に契約できる
国産車だけでなく外国車にも乗れる

エンキロは走った距離の分だけ支払う新しい形のカーリースです。

走った距離だけ支払う新しいカーリース

上記の月額料金は基本料金となり、あとは走った分の距離に応じて距離分の費用が上乗せされます。例えば、1kmごとの料金が20円・月額基本料金が20,000円のクルマで400km走った場合は、月額基本料20,000円+8,000円(400km x 20円)= 28,000円が支払い料金となります。

アクアの比較料金も1番価格は安くなっており、契約期間中に約3万キロ以内に抑えればSOMPOで乗ーるよりも安く利用可能です。

走る距離が少なければ少ないほど月額料金は安くなります。週末しか乗らない方におすすめです。また、月額料金が変動するため家計が厳しい月はあまり走らないなど調整もできます。

エンキロでは任意保険も契約できる

さらには自動車保険(任意保険)のサービスも展開しており、クルマと一緒に契約可能です。そのため、クルマと保険で別々で契約する必要がないため手間も少なく非常にラクです。

想定している走行距離がそこまで多くない方には、できるだけ費用が抑えられるエンキロをおすすめします。

エンキロ

エンキロ

  • 初期費用:無し月額:12,760円〜
  • 走った距離だけ支払う新しいカーリース
  • 初期費用・ボーナス払い無しで契約できる
  • 任意保険(自動車保険)も一緒に契約可能
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おまけ:KINTO

KINTO
公式サイトhttps://kinto-jp.com/
アクア月額料金50,600円(初期費用・ボーナス払い無し)
アクア支払い総額3,036,000円
取扱車種数20車種以上
取り扱いメーカー2社以上
月間走行距離1,500kmで設定
自動車保険契約に含まれる
月額料金に含まれるもの・車両本体価格
・自動車税
・自賠責保険
・登録料
・自動車保険(任意保険・車両保険)
・車検費用
・定期点検
・自動車重量税
・エンジンオイルなど消耗品の交換
・故障修理費・代車
おすすめポイント
自動車保険・車両保険(任意保険)に別で加入する必要が無い
契約終了時は残価精算など無駄な契約は一切無し
トヨタだけでなくレクサスも契約可能

KINTO(キント)は日本の自動車メーカーであるTOYOTA発の車サブスクサービスです。

他のサービスと比べると月額料金が50,000円を超えて支払い総額が約3,000,000円と高いことが分かります。その理由は月額料金に含まれる内容が充実しているからです。

KINTOの契約には自動車保険(任意保険)が含まれる

KINTOの大きな特徴は、月額料金に任意保険である自動車保険が含まれることです。もしもの事故のために、車に乗る時は自動車保険への加入が必須です。その他のサービスには自動車保険は入っていないため、別途自分で申し込んで加入する必要があります。

さらに自動車保険には車両保険も含まれているため、もしも事故で契約者を全損にしてしまった場合でも保険で違約金をカバーすることが可能です。

この自動車保険がKINTOには含まれているので他のサービスと比べるとやや高くなります。ですが、わざわざ自分で自動車保険に申し込んで加入する必要が無いため、楽に車を契約して乗りたい方にはKINTOがおすすめです。

KINTO

KINTO

  • 初期費用:無し月額:15,000円〜
  • トヨタ直営なので新型クラウン・プリウスも取り扱い
  • 初期費用や解約金がフリーになるプランあり
  • 契約期間は3年/5年/7年から選択可能
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月々の料金が安いカーリースまとめ

月額料金が安いサブスク・カーリースを比較して見ていきました。月額料金に含まれるサービス内容によっても左右されますし、初期費用やボーナス払いを併用することでもっと月々の支払いが抑えられます。

各サービスの公式サイトでも気軽に見積もりができるので、好きな車種を見つけて自由にオプションをつけたり試してみてください。

ただ、ほとんどのサービスでは自動車保険は含まれないため自分で別途契約をする必要があるため、サブスクの料金に自動車保険分が上乗せされると考えておきましょう。それがめんどうな場合は、全部コミコミのKINTOで契約するととても楽なのでおすすめです。

カーリースでよくある質問

車のグレードとは?
同じ車種でも車によってグレードがあります。装備や内装などのグレード、2WDや4WD、ガソリン・ディーゼルなどたくさんの選択肢があります。価格が抑えられるローグレードから、装備が充実しているハイグレードから選択可能です。
初期費用無しで乗れますか?
サービスによって内容は変わりますが、基本的に初期費用は無しで乗れるサービスが多いです。また、月々の料金を抑えるために初期費用やボーナス払いの設定もできるところもあります。
納期までにどのくらいかかりますか?
契約する車種によっても変動しますが、一般的には1ヶ月〜2ヶ月ほどかかります。サービスによっては中古車の契約であれば最短2週間で納車されるプランもあります。
残価精算とは?
残価とは「残存価格」のことを言い、契約終了時の車の価値のことです。サブスク・カーリースでは車両価格から残価が差し引かれることで月々の料金を安く抑えられます。契約終了時に車の価値が残価を下回っていた場合に差額を支払うことを残価精算と言います。