【おすすめ3社厳選】中途解約ができるカーリースを比較 | メリット・デメリットも解説

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【おすすめ3社厳選】中途解約ができるカーリースを比較 | メリット・デメリットも解説

はじめに

サブスク・カーリースを使うと気軽に車に乗り始められますが、車を購入したときと比べるといつでも売却できないというデメリットがあります。ですが、そんなサブスクのデメリットを解消できる中途解約が可能なおすすめサブスクサービスを紹介しています。

車サブスク・カーリースを契約する場合には、あらかじめ何年で契約するかを決めます。そのため、携帯キャリアの縛りのように最低契約期間を超えないと解約ができなかったり、契約できたとしても違約金が発生するのが一般的です。

ですが、中には中途解約する可能性が高い方向けに中途解約が可能なプランを提供しているサブスク・カーリースがあります。ここではサービスの比較ポイントやメリット・デメリットを紹介しつつ、お気に入りのサービスを見つけられるのでぜひチェックしてみてください。

目次

サブスク・カーリースで中途解約ができない理由

車サブスク・カーリースでは一般的に中途解約はできません。その理由は、契約する会社側が契約者の代わりに車を購入して仕入れており、車両代金や諸手数料を含めて月々の支払いとしているからです。

つまり途中で解約して「もう支払いません」となると、支払いが終わっていない金額分がサブスク・リース会社側に被害が出るため原則中途解約はできません。

ただ、以下のような場合には強制解約となり中途解約が可能な場合があります。

  • 事故により契約車両が全損
  • 海外への引越し
  • 契約者が死亡、入院など

このような問題により車が利用できないケースになると中途解約ができます。ただし、意図しない解約となるため、違約金(残りのリース金額+諸手数料など)が発生するため注意しましょう。

違約金はいくらになる?

強制的に中途解約になった場合や、契約者都合によるやむ得ない事情で解約になった場合は違約金が発生するカーリースがほとんどです。

そういった際の違約金は、だいたい『残りのリース料金総額』と考えておきましょう。例えば月々5万円で残り1年(12ヶ月)だった場合は、60万円が違約金として発生します。

また、解約手続き費用が上乗せされることもあります。

中途解約ができるカーリースを比較するポイント

中途解約ができるカーリースを比較するポイント

車サブスク・カーリース会社はたくさんありますが、その中でも中途解約ができるサービスは限られてきます。そこで中途解約ができるサービスを比較するポイントをいくつかまとめました。

中途解約ができるプランやオプションがある

そもそも中途解約ができるサービスには、中途解約が可能なプランや追加オプションが用意されています。まず、中途解約をする可能性がある場合には利用したい会社に中途解約プランやオプションがあるか確認しておきましょう。

場合によっては違約金・解約金が発生する

先ほど説明しましたが、全損や海外への転居などやむを得ない事情がある場合には中途解約が可能な場合があります。ただし基本的に違約金・解約金が発生します。

ただ中途解約プランやオプションに加入して契約をしている場合には、中途解約時に違約金は一切必要ない場合と、残価精算や解約金が発生する場合があるので注意してください。

後者のサービスは一般的なサブスク・カーリースと同じように感じますが、中途解約できる条件がゆるいという点で中途解約が可能となっています。

いつでも解約できる訳ではなく最低契約年数がある

契約するサービスによって様々ですが、中途解約できるまでの最低契約年数が決まっているサービスもあります。例えば、5年契約で3年経てばいつでも中途解約OK、など中途解約できるまで最低でも○○年は契約してくださいという縛りです。

こちらをあらかじめ確認しておかないと解約したくてもできないという状況に陥ってしまいます。

中途解約ができるカーリースのメリット・デメリット

中途解約ができるサブスク・カーリースサービスのメリット・デメリットを紹介していきます。良い点と注意すべき点があるのでどちらもよく理解した上で、もらえるプランを選択してみてください。

中途解約ができるサービスのメリット
いつでも解約できるため生活の変化に対応しやすい
サービスによっては違約金が必要ないプランもある

中途解約ができるプランやオプションに加入しておくことで、家族が増えた、引越し先で車が必要無くなった、車に乗らなくなったなど生活の変化にも柔軟に対応しやすいです。いざという時に解約できるのは大きなメリットです。

中途解約ができるサービスのデメリット
一般的な返却プランよりも月々の支払い料金が高い
すぐには解約できない

車サブスク・カーリースの一般的なプランでは契約終了時に返却するのが一番スタンダードですが、それらのプランと比べると月々の支払い料金が高くなっている傾向があります。先ほども説明したように、中途解約時にリース会社側が損をしないように金額・契約の設定がされています。

また、中途解約をしたいからと言ってすぐに解約できるわけではありません。サービスによって異なりますが、人気サブスクのKINTO(キント)では、

ご希望のお客様は、解約希望月2ヶ月前の月中(1日~末日)にKINTOカスタマーセンターまでご連絡をお願いいたします。

https://kinto-jp.com/select_plan/cancel_free/

と説明されています。そのため中途解約する際にはあらかじめ早めに連絡をする必要があるので注意してください。

中途解約ができるおすすめカーリースを比較

ここからは中途解約ができるプランを提供しているサブスク・カーリースサービスの比較をしていきます。中途解約プランを提供しているサービスはやや少なくなっていますが、まずは比較した表をご覧ください。

横にスクロールできます
サービス条件解約金契約最低年数
SOMPOで乗ーる中途解約オプションに加入無し(車の状態による)5年以下契約の場合は3年目以降に解約可能
リースナブル無し無し(車の状態による)無し
KINTO解約金フリープランで契約無し(車の状態による)無し

SOMPOで乗ーる

SOMPOで乗ーる
公式サイトhttps://sompo-de-noru.jp/
月額料金19,910円〜
初期費用無し(設定も可)
中途解約条件中途解約オプション(4,400円〜)に加入
解約金無し(車の状態によっては別途発生)
契約最低年数・5年以下契約の場合は3年目以降に解約可能
・6年以上契約の場合は満了日から2年前から解約可能
取り扱い車種数300車種以上
月額料金に含まれるもの・車両本体価格
・自動車税
・自賠責保険
・登録料
・車検費用(ライトメンテプラン加入)
・自動車重量税(ライトメンテプラン加入)
・定期点検(ライトメンテプラン加入)
・エンジンオイル交換(ライトメンテプラン加入)
おすすめポイント
初期費用・ボーナス払い無しで契約できる
業界最大級!国内車だけでなく海外メーカー車にも乗れる
グレードやオプションなど自由自在に契約車を決められる

保険会社として有名なSOMPOホールディングスとDeNAが共同で設立した会社「株式会社オリコカーライフ」が運営する車サブスク・カーリースサービスです。

中途解約オプションに加入することで解約金無しで中途解約ができるようになります。オプション料金は4,400円〜・7,700円〜・9,900円〜など契約車種や加入するオプションによって変動。もらえるオプションとの併用でもっと安くなります。

ただ解約できる期間は以下のように決まっているため、注意してください。

中途解約オプション
  • リース期間が5年以下:3年目以降に解約が可能
  • リース期間が6年以上:リース満了の2年前から解約が可能
業界最大級!約300車種から選べる

また、SOMPOで乗ーるの最大の魅力は契約できる車種の多さです。国内全メーカー・全車種から選べるサービスは多いですが、メルセデスベンツやBMW、アウディなどの海外メーカーの車も契約できます。たくさんの車の中から選びたい人におすすめです。

初期費用・ボーナス払い不要でクルマに乗れるカーリースであり、最短で3年プランが用意されており気軽に乗り始めやすいのがSOMPOで乗ーるの魅力です。

SOMPOで乗ーる

SOMPOで乗ーる

  • 初期費用:無し月額:19,910円〜
  • 業界最大級の300車種以上から選べる
  • 初期費用・ボーナス払い無しで契約できる
  • 契約期間を1〜9年の間で細かく選べる
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リースナブル

リースナブル
公式サイトhttps://leasonable.com/
月額料金6,600円〜(ボーナス払いあり)
初期費用無し
中途解約条件特に無し
解約金無し(車の状態によっては別途発生)
契約最低年数制限無し
取り扱い車種数50車種以上
月額料金に含まれるもの・車両本体価格
・自動車税
・自賠責保険
・登録料
・車検費用
・自動車重量税
・定期点検(シンプルプラン加入)
・エンジンオイル交換(シンプルプラン加入)
おすすめポイント
基本仕様でいつでも中途解約が可能になっている
他の会社と比べても月々の支払い料金が安い
お得に契約できるキャンペーンを多数開催している
リースナブルでは中途解約ができる

株式会社三和サービスが運営するカーリースサービスです。リースナブルはプランやオプションでの提供ではなく基本仕様でいつでも解約や車の乗り換えができます。もちろん解約金もありません。(残りの支払い額から車の下取り額が下回った場合には負担金あり)

また、解約ができる期間制限が設けられていないため自由度がとても高いです。車種によって3年プランも用意されているため、中途解約の可能性がある場合はできるだけ解約の手間が少なくなるように3年での契約をおすすめします。

自社在庫があるから納車が早い

リースナブルの魅力はたくさんあり、納車スピードが速いこともおすすめポイントです。自社在庫を持っているため、通常のカーリースと比べると短納期で納車されます。

さらには業界最安値を謳っており、他社と比べてもリース料金が安いです。リースナブルは、いつでも中途解約ができてなるべく月々の料金を抑えたい人におすすめのサービスです。

リースナブル

リースナブル

  • 初期費用:無し月額:6,600円〜(ボーナス払いあり)
  • 業界最安値を誇る&納車までが早い
  • 中途解約がいつでも違約金不要でできる
  • 3分で完了!無料スピード診断で簡単審査
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KINTO

KINTO
公式サイトhttps://kinto-jp.com/
月額料金33,110円〜
初期費用月額費用の5ヶ月分相当(解約金フリープランのみ)
中途解約条件解約金フリープランで契約
解約金無し(車の状態によっては別途発生)
契約最低年数制限無し
取り扱い車種数22車種以上
月額料金に含まれるもの・車両本体価格
・自動車税
・登録料
・自動車保険(任意保険・車両保険)
・車検費用
・定期点検
・自動車重量税
・エンジンオイルなど消耗品の交換
・故障修理費・代車
おすすめポイント
解約金フリープランでいつでも好きな時に中途解約できる
自動車保険・車両保険(任意保険)もコミコミで加入
中途解約せずに再契約するほど月々の料金が安くなる

KINTO(キント)は日本の自動車メーカーであるTOYOTA発の車サブスクサービスです。

初期費用無し・中途解約いつでもOKな2つのプランあり

KINTOには「初期費用フリープラン」と「解約金フリープラン」の2種類のプランが用意されています。中途解約をするかもしれない人は「解約金フリープラン」で契約をすると解約時の違約金が発生しません

契約時に月額費用の5ヶ月分相当の初期費用が必要となりますが、解約金無し・契約最低年数無しでいつでも解約できるのは魅力的です。

ただ、実は初期費用フリープランでも違約金を支払えば中途解約はできます。

タイミングによっては解約金を安く抑えるコツもあるので、詳しくは後ほど紹介するページをご覧ください。

KINTOの契約には自動車保険(任意保険)が含まれる

月額料金がやや高く見えますが、自動車保険への加入、メンテナンス費、消耗品交換などが含まれるため別途自分で支払う必要ありません。さらに、中途解約せずに再契約をした場合には月額料金がどんどん安くなるメリットもあります。

KINTOの月々の料金には自動車保険(任意保険・車両保険)が含まれるので自分で別で契約する必要も無いので楽です。初めて車を持つ人で何から何までやって欲しい方はKINTOがおすすめです。

KINTO

KINTO

  • 初期費用:無し月額:15,000円〜
  • トヨタ直営なので新型クラウン・プリウスも取り扱い
  • 初期費用や解約金がフリーになるプランあり
  • 契約期間は3年/5年/7年から選択可能
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事故や盗難時などの強制解約は任意保険でカバーする

自分の都合で中途解約をできるプランやオプションに加入している場合は解約をする際には基本的に解約金は発生しません。ですが、「事故による全損」や「盗難」など予期せぬトラブルによって強制的に中途解約となるケースもあります。

予期せぬ場合での中途解約には、解約金(違約金)が発生します。

リースナブル

基本的には契約者が支払う予定だった金額(残価を含む車両価格)を納める必要があります。海外への引越しや病気などによる中途解約の場合には車の下取りができますが、事故による全損の場合には0円となるため、支払い料金はもっと高額になります。

そういった不測の事態の時に役立つのが任意保険(自動車保険)です。自動車保険の中には「リースカー車両費用特約」があり、事故により全損した、盗難にあい中途解約をした場合の解約金をカバーしてくれます。こちらに加入しておくことでいざという時の解約金の支払いが無いのでおすすめです。

また、先ほど紹介したKINTOでは契約内に自動車保険が含まれており「リースカー車両費用特約」が付帯しているため、事故による全損、盗難時にも解約金の支払いは必要ありません。少しでも不安な方はKINTOが良いかもしれませんね。

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中途解約ができるサブスク・カーリースまとめ

さて、ここまで中途解約ができる車サブスク・リースサービスを紹介・解説していきましたがいかがだったでしょうか。自分の都合で好きな時に解約できるプランやオプションを提供しているサービスは少ないですが、少しでも不安のある方はぜひ選んでみてください。

ライフプランが変わるかもしれない、車に乗らなくなるかもしれないなど、車には乗りたいけどフットワーク軽めに柔軟に対応できるようにしておきたい人におすすめです。

中途解約ができるサブスク・カーリースでよくある質問

中途解約時に解約金が発生しますか?
契約するプランやサービスによって変わりますが、中途解約が可能なプランに加入していると基本的にはかかりません。ですが、原状回復での返却が条件なので契約している車の状況(傷や凹み、走行距離など)によっては負担金が発生する場合があります。
中途解約はすぐにできますか?
中途解約の連絡をしてからすぐには解約はできません。一般的には解約をする2ヶ月前には連絡をするようにしましょう。
任意保険(自動車保険)に加入した方が良いですか?
もしもの時に備えて任意保険(自動車保険)には加入するようにしましょう。また、事故による全損や盗難によって強制的に中途解約となった場合には違約金が発生します。それをカバーするために「リースカー車両費用特約」を付帯するのがおすすめです。