KINTOで法人契約するメリットと気をつけるチェックポイント | 手続き方法まで解説

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KINTOで法人契約するメリット | 気を付けるポイントから手続き方法まで解説

はじめに

車サブスクのKINTOは法人契約も可能です。誰が乗っても自動車保険が適用される、すべてコミコミで手間が少ないなどメリットはたくさんありますが、気を付けるべきポイントもあるのでよく確認しておきましょう。

目次

KINTOで法人契約をするメリット

誰が乗っても自動車保険が適用される

KINTOの契約内容には「自動車保険(任意保険)」が自動で付帯されます。自動車保険とは事故を起こした際に相手方や自分、車両に対して保証が適用される重要な保険です。

この自動車保険は、契約している法人の役員から従業員、従業員の家族、アルバイトやパートまで幅広い方まで補償されます。そのため、契約している車両を多くの方で利用できるため使い勝手がとても良いです。

補償内容もとても充実しており、もしもの時でも安心できます。さらに事故を起こした場合でも保険料に変わりはありません。最初から最後までずっと一律です。

通常のカーリースであれば、車両の契約とは別に自動車保険の契約が必要となります。ですが、KINTOであれば車両から自動車保険までオールインワンで契約可能です。

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すべてコミコミなので手間が少ない

すべてコミコミなので手間が少ない
出典元:KINTO公式

KINTOは毎月定額を支払うサブスクタイプです。

毎月の支払いには車両価格から、自動車税や自賠責、日頃のメンテナンス費から2年に1度やってくる車検費用、自動車保険など車を乗るのにかかる費用がコミコミで含まれています。

つまり、その都度で支払いが発生しないためキャッシュフローがとても安定し、予定が立てやすい上に手間が少ないメリットがあります。

契約プランを選べる

初期費用無し・中途解約いつでもOKな2つのプランあり

KINTOには「初期費用フリープラン」と「解約金フリープラン」の2種類が用意されています。主な特徴は以下の通りです。

初期費用フリープラン
初期費用が0円で契約できる
ボーナス払いも併用できるため月額料金を下げられる(0円に設定も可能)
契約満了時は車を返却
解約金フリープラン
中途解約時に解約金を支払う必要が無い
初期費用が発生する
契約満了時に再契約が可能。再契約時は月額料金が30%OFFになる

それぞれ名前の通りのプラン内容となっていますが、これらの2つのプランには以下のような違いがあります。

横にスクロールできます
プラン契約年数初期費用ボーナス払い中途解約解約金
初期費用フリープラン3年/5年/7年から選択0円設定可⚪︎あり
解約金フリープラン3年(再契約可能)月額5ヶ月分相当無し⚪︎無し

解約金は契約時の初期費用が高くなりますが、解約時の違約金(中途解約金)が発生しないメリットがあります。いつまで乗るか分からない場合はこちらの方が良いでしょう。

ただ初期費用フリープランでも中途解約金を支払えば解約も可能です。中途解約については下記のページで解説しています。

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Webで完結!決算書の提出や契約書の捺印不要

KINTOの契約はすべてWebだけで完結します。販売店に行く必要もなく契約可能です。(納車時は最寄り店舗に来店する必要あり)

さらに会社の決算書等も必要ありません。

もしもの事故でも事故負担額は最大5万円

KINTOで契約している車に傷が入ってしまった場合には、契約に含まれる自動車保険の車両保険が適用されます。車両保険の免責金額(自己負担額)は5万円です。

1事故あたりの自車の事故修理金額が5万円を超えた部分が保険による支払いとなります。つまり、損害額が15万円だった場合は、5万円は自分で負担しますが、残りの10万円は保険金で支払われます。

車両保険の対象となる例は以下の通りです。

  • 飛び石、飛来中・落下中の他物との衝突
  • ガードレール・電柱などへの接触・衝突
  • 当て逃げ被害
  • 自転車等への接触・衝突
  • など

KINTOは他のカーリースとは違い、契約内容に自動車保険(車両保険)が含まれます。そのため、運転に慣れていない社員が運転する場合でも安心ですね。

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KINTOで法人契約する際のここはチェックポイント

KINTOで法人契約をする際にチェックしておきたいデメリットポイントも確認しておきましょう。

一応デメリットポイントとして紹介をしていますが、基本的なカーリースには付き物なことが多いため、他の会社でもほとんど同じだと思ってください。

月間走行距離が設定されている

KINTOでは月間走行距離が決められています。月間走行距離とは名前の通り、1ヶ月に走って良い距離のことです。

正確には、1ヶ月ごとに走行距離がチェックされるわけではなく契約期間のトータルで計算され、例えば5年契約の場合は5年間で90,000km(1,500km/月)に設定されています。

この走行距離を越えると、契約終了時に超過分(11円/km)を支払う必要があるので注意しておきましょう。

まずはどのように社用車を利用するかを想定して、月間の走行距離を計算してみてください。

中途解約時には違約金が発生してしまう場合もある

先ほども説明した通り、初期費用フリープランで契約をした場合は中途解約をする際に解約金(違約金)が発生します。

解約時期によってお得に解約をすることもできますが、基本的には数ヶ月分の違約金が発生するので注意しておきましょう。

契約満了せずに解約をする可能性が高い場合には、あらかじめ解約金フリープランで契約をしておくのがおすすめです。初期費用は高くなりますが、いつでも解約ができる柔軟性があります。

のりかえGOが対象外

のりかえGOとは、契約期間中に手数料を支払うことで別の新しい車に乗り換えることができるKINTOのサービスです。中途解約をして再契約をするよりもお得に乗り換えができます。

ですが、法人契約の場合はこののりかえGOが対象外となります。

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KINTOの法人契約で必要な書類

KINTOで法人契約をするための手順は以下の通りです。

  • STEP 1WEBサイトから乗りたい車を選択・基本情報を入力し審査を申し込み
  • STEP 2審査内容がメールで送付される
  • STEP 3お支払い方法の選択
  • STEP 4契約の締結が完了
  • STEP 5近くの販売店にて契約する車両を受け取り、ご利用開始

基本的にすべてWeb上で完結するため、販売店に行く必要はありません。

法人契約時に必要な書類は以下の通りです。

  • 代表者(連帯保証人)の本人確認書類
  • 法人番号
  • 法人名義の口座や契約者である法人の法人カード

支払い方法は法人名義の法人カードとなるため、もっていない場合は用意しておきましょう。こちらは必須となるので無い場合は契約できません。

こちらの書類を事前に準備しておくことで、スムーズに契約が進みます。契約できる車種等は公式サイトで実際にチェックしてみてください。

KINTO

KINTO

  • 初期費用:無し月額:15,000円〜
  • トヨタ直営なので新型クラウン・プリウスも取り扱い
  • 初期費用や解約金がフリーになるプランあり
  • 契約期間は3年/5年/7年から選択可能