カーリースでタバコやペット同乗はOK?喫煙やペットに関する注意点

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カーリースでタバコやペット同乗はOK?喫煙やペットに関する注意点

はじめに

車のサブスクやカーリースの契約終了後は基本的に返却する必要があり、原状回復が求められます。そのため、多くのリース会社ではタバコはNG、ペットは制限付きでOKとされています。ここからは詳しく解説しています。

目次

カーリースの返却時には原状回復が必要

車のサブスクやカーリースの契約期間が終了すると、車は返却する必要があります。その際には、必ず原状回復にして返却しなければなりません。原状回復とは契約時の状態に車を戻すことです。

返却するのに原状回復する必要があるのか?と疑問に思うかもしれませんが、そもそも車の所有者はリース会社であり、契約時に設定した残存価値(残価)に戻す必要があるからです。

そのため、傷やへこみがあった場合には修理した状態で返却しなければなりません。

カーリースでは基本的にタバコ(喫煙)は禁止されている

前述した通りに車の返却時には原状回復しておく必要があります。

それは傷やへこみなどの破損だけでなく、車内の臭いや汚れも対象です。KINTOでは下記のようにタバコが禁止されている記載があります。

KINTOは全面禁煙です。電子タバコを含む喫煙はすべて禁止されております。 

KINTOではシートや車内にこびりついた臭いを除去することは難しいため、そもそも電子タバコを含む喫煙を禁止しています。

ペット同乗による汚れは原状回復の必要あり

続いてはペット同乗についてですが、ペットを乗せる行為自体を禁止しているカーリースはほとんどありません。ただ、同乗させる場合にはケージに入れる、シートを敷くなどの制限が発生する場合もあります。

そのため、カーリース会社によってはペット同乗も可能です。

ですが、細心の注意をしていたとしても、引っかき傷や臭いや汚れがついてしまう可能性があります。その場合には修理やクリーニングなどの原状回復が必要となり、返却時に無駄に出費が出てしまうかもしれません。

あくまでカーリース会社所有の車となるため、なるべくペット同乗はしない方が安全だと言えます。

また、ペット同乗の際には事故に繋がらないように以下のことにも気をつけましょう。

  • 必ずケージに入れて自由に動けるようにしない
  • 車内に残して車から離れない

ペットを車内で自由にさせると傷や汚れにつながるだけでなく、運転席の足元に来るなど重大な事故に発展する可能性もありえます。そのため、必ずケージに入れて同乗させるようにしましょう。

また、季節に関係なくペットを車内に残したまま車から離れるのはNGです。大切な家族を守るためにも、自分勝手な行動をするのは控えましょう。

もらえるプランなら喫煙もペット同乗も可能

様々な車のサブスクやカーリース会社がありますが、中には契約終了後にそのまま「もらえる」プランを提供している会社もあります。

契約期間終了後はそのまま自分の車となるため、返却の必要がありません。つまり、車を原状回復しなくても良いです。

そのため、ペットの同乗だけでなく喫煙や車のカスタムもOKの会社もあります(リース会社によるため確認が必要)。

喫煙やペットの同乗を気にせず乗りたいという方は、最初からもらえるプランで契約することをおすすめします。そこでここでは、もらえるプランを提供しているカーリース会社を紹介するため参考にしてみてください。

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  • 初期費用:無し月額:8,250円〜
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