KINTOでヤリスクロスに乗れる | 月額料金や納期を販売店やカーリースと比較

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KINTOでヤリスクロスに乗れる | 月額料金や納期を販売店やカーリースと比較

はじめに

販売店での納期が遅くなっているヤリスクロスはKINTOでも契約可能です。販売店よりも圧倒的に納車が早いため、なるべく早くヤリスクロスに乗りたいならKINTOがおすすめです。ここでは、月額料金や納期をいろんな面から比較しています。

目次

KINTOでヤリスクロスに乗れる!どんな車?

KINTOでヤリスクロスに乗れる!どんな車? KINTOでヤリスクロスに乗れる!どんな車?

ヤリスクロスはTOYOTAの人気車種ヤリスシリーズから登場した、コンパクトSUVです。SUVでありながらボディサイズはやや小さめなので、小回りもきいて街でも乗りやすいクルマとなっています。

5人乗り仕様でガソリン車の他に燃費の良いハイブリッド車もあります。SUVタイプなので高さがあり視線が高く、大きいクルマに躊躇していた方でも運転しやすいため安心です。

KINTOでヤリスクロスに乗れる!どんな車? KINTOでヤリスクロスに乗れる!どんな車?

コンパクトSUVでありながら、ラゲージスペースは広く、2列目を倒すと自転車も入ります。

アウトドアから街乗り、ロングドライブまで幅広い使い方ができるのがヤリスクロスの特徴です。

実際にKINTOを利用してヤリスクロスに乗っているプロフィギュアスケーター村上佳菜子さんの動画です。ヤリスクロスの使用感や実際のクルマも見れるためぜひご覧ください。

ベージュにルーフトップがブラックになっているツートンカラーを乗られていますが、ヤリスクロスでは12色ものカラー展開をしています。

KINTOでヤリスクロスに乗れる!どんな車?

KINTOではこれらの好きなカラーから自由に選択できます。

最後にヤリスクロスが人気がある大きな理由は、同じくTOYOTAのRAV4やハリアーなど他のSUVと比べても価格が安い点です。

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車種販売店価格
ハリアー グレードS3,128,000円
RAV4 グレードX2,938,000円
カローラ クロス G“X”2,184,000円
ヤリスクロス X1,907,000円

いずれも1番下のグレードで比較をしていますが、ヤリスクロスのグレードXでは200万円以下から購入できるため、かなりお手頃となっています。(KINTOではグレードXの取り扱いはなく、U/Zグレードのみとなります)

KINTOでヤリスクロスに乗る3つのメリット

まずKINTOでヤリスクロスに乗る3つのメリットを紹介します。ひとつでも当てはまる人はKINTOを選んでみてはいかがでしょうか。

  • メリット1KINTOは2ヶ月ほどで納車される
  • メリット2契約も簡単で月々の支払いもコミコミでラク
  • メリット3車検やメンテナンス時期に何も気にしなくていい

あとで詳しく紹介しますが、KINTOでヤリスクロスを契約すると1.5ヶ月〜2ヶ月ほどの納車を予定しています。ですが、トヨタ公式サイトの納車時期を確認すると「詳しくは販売店にお問い合わせください」と記載されています。

これは、納車までに最低でも6ヶ月以上は時間がかかることを意味しています。かたやKINTOは2ヶ月なので、できるだけ早く納車して欲しい場合はKINTO一択です。

また、先ほどの村上佳菜子さんの動画でもおっしゃっていましたが、KINTOの良さは他にもたくさんあります。

クルマを買うだけでも難しい契約があるにもかかわらず、自動車保険を別の会社で契約をしたりと、とにかくやることが多くて面倒でややこしいです。

とくに初めてクルマを持つ方にとっては頭が痛くなります。そういった面倒な手続きをKINTOで簡単にWEBからできてしまうのはおすすめポイントです。

のりかえGOロゴ

さらに車検やオイル交換などのメンテナンス時期には、KINTOからお知らせが来るためすべて任せられます

マイカーとして購入した場合は、車検の時期が近づくとディーラーや整備工場で見積もり・予約をとる必要があります。オイル交換についても自分で時期をみて手続きしなければいけません。

ちなみに車検やメンテナンス費用もKINTOの月額料金に含まれているため、急な出費はありません

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KINTOで取り扱っているヤリスクロスのグレードと納期

KINTOで取り扱っているヤリスクロスのグレードと納期をまとめています。

参考の月額料金に関しては、初期費用フリープラン7年契約、ボーナス払い(11万)、最安値グレード・最安値パッケージ・追加オプションなしの場合の目安となります。契約内容によってはまた変動するため、ご注意ください。

契約できるグレードは大きく分けて3つの仕様に分かれます。

Uグレード

Uグレード
グレード名Uグレード
月額料金25,740円〜
納期目安1.5〜2ヶ月
燃費性能ハイブリッド車:30.2km/L

Uグレードはハイブリッド車のみとなっており燃費性能が30.2km/Lと、非常に燃費が良いクルマとなっています。

また、UグレードはKINTO専用仕様車となっており、KINTO Unlimitedプランでの契約が可能です。常にハードウェア、ソフトウェアともに最新の状態に保つことができ、進化を続けられるグレードとなっています。

洗練されたデザインでシンプルな性能が特徴的で、ヤリスクロスの中でもエントリーモデルに位置付けられます。

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Zグレード

Zグレード
グレード名Zグレード
月額料金26,400円〜
納期目安1.5〜2ヶ月
燃費性能ハイブリッド車:27.8km/L、ガソリン車:18.3km/L

KINTOではヤリスクロスの上位モデル「Zグレード」のみ取り扱っています。ガソリン車とハイブリッド車が用意されており、それぞれ2WDと4WDタイプがあるため使い方によって好きなグレードが選べます。

Zグレード

さらにZ“Adventure”モデルでは、アウトドアに適しているワイルドな見た目になっており、シートも合成皮革のみで作られています(通常のZグレードは合成皮革+ツイード調ファブリックとなっていますが、こちらも高級があります)

Zグレード

Zグレードは上位モデルということもあり、見た目のディテールだけでなく、本革巻き3本スポークステアリングホイールやフロントソフトアームレスト、デジタルメーターなど高級感があり、運転を楽しませてくれるインテリアとなっています。

Zグレードでは細かく以下の8つのグレード区分に分かれます。すべて5人乗り仕様です。

  • Z ガソリン車 1.5L 2WD
  • Z ガソリン車 1.5L 4WD
  • Z ハイブリッド車 1.5L 2WD
  • Z ハイブリッド車 1.5L 4WD
  • Z”Adventure” ガソリン車 1.5L 2WD
  • Z”Adventure” ガソリン車 1.5L 4WD
  • Z”Adventure” ハイブリッド車 1.5L 2WD
  • Z”Adventure” ハイブリッド車 1.5L 4WD

グレード別の主な装備については「ヤリスクロス 主要装備&オプション一覧」こちら確認できます。

Zグレード モデリスタ仕様

Zグレード モデリスタ仕様
グレード名Zグレード
月額料金33,330円〜
納期目安1.5〜3ヶ月
燃費性能ハイブリッド車:27.8km/L
モデリスタとは:“Something Extra あなたの「もっと」に応えたい”をモットーに、クルマに関するデザインとエンジニアリングのプロ集団です。お客様のライフスタイルを魅力的にするために、常に一歩先行くカスタマイズを提案し続けています。
Zグレード モデリスタ仕様

モデリスタ仕様では、従来のZグレードよりも、先進的なスポーティテイストなスタイルになっています。リアスカートやサイドスカート、フロントスポイラーなどモデリスタならではのカスタマイズパーツ(エアロパーツセット)が搭載。

通常のZグレードより差をつけた特別な仕様となっているため、他のヤリスクロスと差別化もできます。

またモデリスタ仕様はハイブリッド車(2WD、4WD)のみとなります。

KINTOでの支払い総額と販売価格を比較

初期費用フリープラン時の各グレードの月額料金と総額

初期費用フリープラン時の各グレードの月額料金と総額

初期費用フリープラン時の各グレードの支払い総額と月額料金をまとめています。()内の価格が月額料金です。

KINTOで契約できるスタンダードなZグレードから人気があるグレードをピックアップして紹介しています。特に人気があるのは「Z ハイブリッド車 1.5L 2WD」です。

月額料金に関しては、「ボーナス払いの設定は無し」「追加オプションは無し」「2WD仕様」で算出しています。

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グレード販売店価格3年契約5年契約7年契約
Z ガソリン車 1.5L2,337,500円1,789,920円(49,720円)2,772,000円(46,200円)3,760,680円(44,770円)
Z ハイブリッド車 1.5L2,687,500円1,972,080円(54,780円)3,055,800円(50,930円)4,139,520円(49,280円)
Z”Adventure” ハイブリッド車L2,646,600円2,015,640円(55,990円)3,121,800円(52,030円)4,231,920円(50,380円)

契約年数が長くなるほど月々の支払い料金は低くなります。

基本的に5年 / 7年契約では総額が販売価格を超えてきます。KINTOでは単純な車体価格だけでなく、自動車税などの税金関連、車検やオイル交換などのメンテナンス費用、もしもの時のロードサービスなどの対応、事故を起こしてしまった時に助かる自動車保険(任意保険)が含まれます。

つまり自動車を維持するために必要な費用がほとんどコミコミです(駐車場代やガソリン代だけが別途かかります)。そのため、販売価格と比べると高くなるのは当たり前です。

ただ3年契約であれば、販売価格よりも安くなるため、コンスタントに乗り換えたい方は3年契約でのりかえGOを活用するのがおすすめです。

その他のグレードや装備するオプション、ボーナス払いの設定によっても月額費用はぐっと変わってくるため、ぜひ公式サイトで見積もりシミュレーションをしてみてください。

解約金フリープラン時の各グレードの月額料金と総額

解約金フリープラン時の各グレードの月額料金と総額

解約金フリープラン時の各グレードの支払い総額と月額料金をまとめています。()内の価格が月額料金です。

解約金フリープランでは初期費用として月額費用の約5ヶ月分を支払う必要があります。また、契約期間は3年プランのみです。

月額料金に関しては、「追加オプションは無し」「2WD仕様」で算出しています。解約金フリープランではボーナス払いは設定できません

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グレード販売店価格3年契約
Z ガソリン車 1.5L2,337,500円1,591,920円(44,220円)
Z ハイブリッド車 1.5L2,687,500円1,754,280円(48,730円)
Z”Adventure” ハイブリッド車L2,646,600円1,789,920円(49,720円)

販売店と納期を比較!KINTOの方が納車が早い

KINTOと販売店(ディーラー)でヤリスクロスの納期に差があるのか比較してみました。

こちらの情報はあくまで公式サイト上で記載されている納期のため、実際には多少前後する可能性があるので注意してください。

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グレードKINTO販売店
Z ガソリン車 1.5L1.5〜2ヶ月詳しくは販売店にお問い合わせください
Z ハイブリッド車 1.5L1.5〜2ヶ月詳しくは販売店にお問い合わせください
Z”Adventure” ハイブリッド車L1.5〜2ヶ月詳しくは販売店にお問い合わせください

2024年11月現在では、ヤリスクロスの販売店での納期、納車時期について「詳しくは販売店にお問い合わせください」と記載されています。これは最低でも6ヶ月以上はかかる見込みがあるということです。

つまりKINTOの方が、販売店(ディーラー)よりも圧倒的に納期が早いことが分かります。

半年以上かかってでも販売店で購入したい方は待つしかありませんが、できるだけ早く納車して欲しい、サブスクでも問題ないという方はKINTOを選んでみてはいかがでしょうか?

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他のカーリースとの価格を比較

  • メーカー:TOYOTA(トヨタ)
  • 車種:ヤリスクロス
  • グレード:Z ハイブリッド車 1.5L 2WD(5人)
  • 装備:設定無し
  • 契約年数:5年(60回)
  • 支払い方法:初期費用・ボーナス払い無し

以上の条件で比較します。なお維持に必要な、車検に関わる費用、エンジンオイルなどの消耗品の交換が月額料金に含まれるオプションに加入しているものとします。

比較した金額は以下の通りです(2024年11月現在)。

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サービス価格/月総額
KINTO50,930円3,055,800円
SOMPOで乗ーる要お問い合わせ
定額カルモくん54,420円3,265,200円
ENEOSカーリース51,150円3,069,000円

他のカーリースと比べてもKINTOはやや安く設定されていることが分かります。さらに、KINTOでは他のカーリースには含まれない自動車保険(任意保険)の費用まで含まれているためかなりお得となっています。

またトヨタ販売店でも納車が遅いように、SOMPOで乗ーるのように他のカーリースでも同様に準備ができない場合があるみたいです。やはりトヨタ車はトヨタが運営するKINTOで契約するのが良さそうです。

詳しくは公式サイトで見積もりプランを作ってみてください。

結論:サブスクが良い?購入が良い?

KINTOのサブスクを利用する、あるいは販売店で購入する、どちらにもメリットとデメリットがあります。

自分がどちらに合っているか迷っている方もいるかと思いますが、以下の考え方を参考にしてみてください。

とにかく早く乗りたい、楽してクルマに乗りたいKINTO

KINTOが合う人
とにかく早く納車して乗りた人
コンスタントに新車に乗り換えたい
難しいことは考えずに楽して乗りたい

先ほども紹介しましたが、KINTOでは1.5ヶ月〜2ヶ月ほどで納車されるのに対して、販売店では半年以上待つ可能性がかなり高いです。型式認証の不備による工場の生産ラインの停止が大きな理由となっています。

販売店でもいつ納車されるか分からない状況が続いているそうです。そのため、なるべく早くヤリスクロスに乗りたい場合はKINTO一択となります。

また、クルマを持つのが初めての方や、初めて自分で契約をする方にもKINTOがおすすめです。

KINTOだけでクルマに必要な契約や各種支払いがコミコミなので、とても楽です。

KINTOはすべてコミコミ

あとは駐車場がない場合は別途駐車場を契約するのと、ガソリン代は自分で支払うだけとなります。自動車保険(任意保険)も込みなので別で契約する必要はありません。

車検やメンテナンスが近づけばお知らせして教えてくれるため自分でスケジュールを管理しなくて大丈夫です。

さらに、KINTOでは「のりかえGO」という気軽に別の新車に乗り換えられるサービスがあるため、コンスタントに新車に乗り換えたい方にもおすすめできます。手数料を支払うだけで簡単に乗り換えが可能です。

自己所有にしたい、契約年数に縛られたくない方は購入

購入が合う人
クルマを自己所有にしたい
契約年数に縛られずに柔軟に乗りたい
カスタムしたい

KINTOはあくまでトヨタに所有権があるため、月間走行距離(1,500km)が設けられていたり、カスタムができないなどの制約があります。また契約が満了すれば返却する必要があります。(中には契約後にもらえるカーリースもあります)

販売店(ディーラー)等で購入した場合は制約はないため自由にクルマを使えます。もちろんカスタムも可能です。また、契約期間も無いため自由にいつでも売却することも可能です。

ですが、税金の支払いや車検費用、オイル交換などのメンテナンス費用などはその都度支払わないといけないため、クルマを維持するために計画的な生計をたてる必要があります。

KINTO

KINTO

  • 初期費用:無し月額:15,000円〜
  • トヨタ直営なので新型クラウン・プリウスも取り扱い
  • 初期費用や解約金がフリーになるプランあり
  • 契約期間は3年/5年/7年から選択可能